税金滞納での給料差押え後の全額支払い残りの日は生活は月末の給料日まで破綻状態、解決策は?

税金滞納分が残っていたのが分かり、そのまま差押え通知が来て、給料差押えが決定したとなりましたが、通知を来た翌日に分納したいと言うと、全額一括でないと、差押えは続くと言われました。
なので、急遽お金をかき集めてなんとか全額一括分は確保したのですが、問題があり、支払ったその先は、食べ物を買うお金すら無くなってします。
でも決定は覆すことは出来ないと言われたので従おうと思います。

こんなに地獄なのでしょうか?

○差押え通知が届いた翌日連絡。
会社からも市役所の連絡が届いたので、面談で分割払いをすると会社に報告

○市役所の回答は差押えは決定なので差押えは解除出来ない。
決定後、法律上分割払いは一切出来ないので解除は全額納付してください。の事

○今後の生活を考えて一括納付を行うが、支払ったあとは、通勤費(ガソリン代)以外残らない。
給料は月末に払いなので、その間はほぼ生活破綻状態。

以上ですが
何か解決策があるでしょうか。

食費にも困る状況とのことで、まずは生活を維持するための資金を確保することが最優先です。
自己破産を弁護士に依頼して申立準備中であれば、税金を支払う前に、担当弁護士へ差押通知や納付書を見せ、破産申立てへの影響も含めて対応を相談してください。まだ弁護士に依頼していない場合には、早急に法律相談を受けることをお勧めします。

税金は、原則として自己破産をしても免除されません。また、破産申立てを予定しているだけでは、市役所による督促や差押えは当然には止まりません。
もっとも、一括納付によって生活の維持が困難になる場合には、分納の相談のほか、納税の猶予や換価の猶予を申請できる可能性があります。ただし、必ず認められるものではなく、税金の種類、滞納期間、収入や資産の状況によって判断されます。すでに給与差押えが始まっている場合も、解除や差押範囲の変更が可能か、市役所の担当部署と具体的に協議する必要があります。

当面の食費もない場合には、市区町村の生活困窮者自立相談窓口、社会福祉協議会、生活保護の相談窓口などにも直ちに相談してください。

まずは、差押通知、納付書、給与明細、預金残高、毎月の生活費が分かる資料を持参し、市役所と弁護士の双方に相談なさってください。

税金なので全額一括してきました。
やはり伊賀市役所の税収課はやはり「法律上一度差押えしたあとは一括納付以外解除出来ない」の事で、叔父に当面の生活費と滞納分の一部を借りました。
会社側も迷惑にならない様、一括納付した旨をご報告しました。
ここ最近は鬱病が悪化しその影響で睡眠障害が起き、この通知と市役所の職員の対応で1〜2時間しか寝ていませんし、これ以上自分の周囲に迷惑をかけたくないのもあり、叔父にお願いして借りました。
ただ納付後、周りに迷惑をかけて、それが情け無くて、泣いてしまいた

弁護士さんが相談に乗っていただき感謝しています。
わざわざご返信ありがとうございます。