Twitterでの誹謗中傷に関する双方審尋の注意点と対策

はじめまして。現在、Twitter(X)での誹謗中傷に対して、自分で発信者情報開示請求を行っています。
​現在学生のため、IP開示後のプロバイダ特定までは弁護士費用を節約したく(公共Wi-Fi等で特定できないリスクもあるため)、まずは本人で進めています。
書き込み(「ブス」「キモい」など)から1ヶ月ほど経っており、発信者情報とIPの開示を同時に申し立てている状態です。
今度、X社の代理人弁護士との双方審尋が予定されています。
​【質問1】
双方審尋では、裁判官やX社の代理人から具体的にどのようなことを聞かれるのでしょうか?
​【質問2】
双方審尋に向けてX社の代理人に証拠資料を送るのですが、その際に「早く教えてくれたら間接強制はしない」といった内容の上申書をあらかじめ同封して送るのはマズイ(不利になる等)でしょうか?その内容の上申書を出すという投稿を良く見かけますが、双方審尋の時点で投稿1ヶ月半ほど経ってしまうので早く進める方法を知りたいです。
​初めてのことで分からない点が多く、アドバイスいただけますと助かります。よろしくお願いいたします。

1.ケースによりけりですが,双方審尋期日までにX社より,こちらの申立書に対する反論書面が提出されてくるため,それに対して再反論が必要かどうかを含めて話をすることとなるかと思われます。

2.送ったとしてもあまり効果はないかと思われます。基本的には間接強制をかけることを前提として手続きを進めていくこととなります。