実父との関係を絶つための法的手段と弁護士依頼の可否

実の父親に絶縁の意思表示がしたいです。

理由は支配と抑圧です。
現在本人とのやりとりやありませんが、他の家族を通じて私の様子を監視しようとしたり、私が過去に起こしたトラブル(10年前、解決済み)に対しての贖罪をしろと求めているとの事です。
過去からの過干渉と束縛、人格否定が多く、話し合いは抑圧で終わるので意思疎通は困難だと考えています。
他の家族も間に入って罵倒されて苦しく、私にとっても精神的恐怖感などで苦しい状況なので法の専門家を通じて対処したいと考えています。

調べてみたら法的に親子の縁が切れない事はわかっていますが、絶縁状みたいなものを内容証明で送りたいです。
・相続放棄の意思
・一切の援助は不要(生活保護などで困窮した場合など)
・一切の面会、連絡をしたくない(他家族の生死に関わる事でも連絡不要)
という様な意思表示が入った内容証明を送りたいと考えています。
ただ、送った後で接触してくる可能性があるので、何か言ってきた時の窓口になっていただけたらと思っているのですが、その様な依頼は可能なのでしょうか?
また、その様な場合にはどのくらい料金がかかるものなのでしょうか?

接触禁止や住民票閲覧制限まではしなくて良いと思っています。
書面を自分である程度書いたりする事は出来ます(過去に企業法務に所属しており、内容証明対応などしておりました)
意思表示をしたいのと、直接やりとりをしたくないというだけです。
自身で内容証明も考えましたが、拗れるだけだと思ったので弁護士の方を間に立てたいと思っています。

弁護士を立てて,弁護士を窓口とした上で,内容証明により代理人を通して連絡をする事,接触を図らないこと等を送ることは可能かと思われます。費用については,弁護士事務所や,代理人として立てる期間によっても変わってくるかと思われますので,ご相談された弁護士に確認されると良いでしょう。