映像送信要求罪を疑われるか

あるチャットアプリを使っています。
そのアプリでは、タイムラインに流れてくるユーザーのアイコンをタップすると、「よろしく」というニュアンスの挨拶が相手に送られて会話ができるようになります。
私はそのアプリで深く考えず手当たり次第にユーザーのアイコンをタップしていました。
そして会話できるようになったユーザーを見ていると、「性的な動画を売る」というニュアンスの名前のユーザーを見つけました。
もちろん、そのユーザーから動画を買おうとは思っていないのですが、もしそのユーザーが16歳未満であれば、映像送信要求罪の疑いをかれられて警察の捜査を受けてしまうのでしょうか。
そのユーザーはすぐにブロックして、運営に通報済みです。
その後会話もしていません。

「性的な動画を売る」というニュアンスの名前のユーザーを見つけました。
というだけでは、映像送信要求などの刑事責任を問われることはありません

「よろしく」というニュアンスの挨拶を送った結果そのユーザーとのトークルームが開設されたため、警察から「動画目当てで挨拶を送った」と誤解されて事情を聞かれたりしないのでしょうか。