不同意性交の被疑で任意同行をしてきました

・2025年3月に会社の部下A(出会ってから3年程度経過しており、仕事中に抜け出して2人でご飯に行くなどもしている関係)と、その友人(以下B)と居酒屋のあとカラオケにいきました(飲酒量は不明確)
・カラオケ店でBが酔い潰れてしまいAと一緒に介抱しました
・Aが私の頬にキスをしてきたので、私もそれに応じて頬にキスをし返しました。またその後ディープキスをしながら乳首を触る、下着の上から陰部を触るなどを3分程度しました
・その際はAは腰を自ら動かしたり、気持ちいい、もっとなど言っていました(Aは寝ている間におそわれ、下着の中、膣に指を入れられたと主張。この時点で不同意性交と不同意わいせつの意見が分かれるところです。)
・その後再度Bの介抱を一緒にしたりし、私は1時頃タクシーで帰りました。Aにもタクシー代を渡して帰るよう促したところ、もう少しBを寝かせてから一緒に帰るとのことで、私のは1人で帰りました。
・次の日5時頃に「本当ごめんなさい、ごちそうさまです」や、「今日は〇〇をする予定です」などの普通のやり取りもしています。また「カラオケで〇〇上手かったね!」に対し、Aから「歌ったこと覚えてない」などの記憶が曖昧なような返信も残っています。
・その後すぐに、会社の人事に通報があったようでヒアリングなどを受けました。また私は制裁として福岡に転勤などにもなりました。しかしその時には行為を私は否認していました。
・6月にAの代理人弁護士から、寝ている間に襲われた、拒否しているのに無理矢理膣に手を入れられたなどとし、示談金650万円を請求してきたため、私の代理人弁護士を通じてそういう行為はないとして拒否しました
・その後1年以上経ち、2026年7月になり警察から事情を聞かせてほしいと出頭依頼がありました。
・警察としては真摯に受け答えしてくれてるので逮捕は考えていないが送致はするとのこと
・また刑事とのやり取りの中で、あらためて防犯カメラの映像は残っていないようなことを言っていました。
・またAは金銭的に困っている家庭なので、示談金狙いで最初からいるのではと推察されます(これはあくまで私の意見)
・あらためて、警察相談までの期間が半年以上経っていることもあり、また本人の人物像やカラオケ店への確認結果から、防犯カメラの映像、DNA鑑定の結果はいっさいないものとして相談に乗っていただきたいです
・上司部下の関係、アルコールは入っている(酩酊ではない)という事情がある一方、事情聴取では上記のようにAからキスしてきたことなど同意があった方向で話しています。

ここからが相談で、
【質問1】
・本案件は不起訴の可能性はどの程度ありますでしょうか?逆に起訴される可能性はどの程度あると思いますか?
【質問2】
・現時点で弁護士先生はついていないのですが、ここから依頼したとして不起訴意見書などを出したらどれくらい不起訴率高くなると思いますか?
【質問3】
・また、まだ警察の取り調べ段階ですが今から弁護士を依頼することで何か有利になることはありますでしょうか?(示談がまとまる以外で)

元警察官の弁護士です。

【質問1】
・本案件は不起訴の可能性はどの程度ありますでしょうか?逆に起訴される可能性はどの程度あると思いますか?

防犯カメラが無くても起訴される可能性はあります。
また、会社の同僚であることや相手に弁護士が就いていることから、厳罰希望の可能性が高く、被害者供述の信用性が高いと判断されれば客観的な証拠が乏しくとも起訴されます。
起訴される可能性は低くはない事案だと思います。

【質問2】
・現時点で弁護士先生はついていないのですが、ここから依頼したとして不起訴意見書などを出したらどれくらい不起訴率高くなると思いますか?

同意があったことを示せる証拠とその内容次第だと思います。

【質問3】
・また、まだ警察の取り調べ段階ですが今から弁護士を依頼することで何か有利になることはありますでしょうか?(示談がまとまる以外で)

示談弁護以外では、同意があったことを示せる証拠の収集とこれに関連づけた不起訴意見書や、もし起訴された場合の対応です。

一度、直接相談してみてはいかがでしょうか。