匿名掲示板での批判コメントによる法的リスクについて相談
YouTuberの評価・口コミを扱う匿名掲示板での投稿について、発信者情報開示請求や法的トラブルの可能性があるかご相談させてください。
1. 投稿の内容・状況
ある投稿者のページにて、動画の演出や視聴者層に対する不満として「この人のせいで、この界隈の知識の浅いファン(にわか)が増えた」「動画内でよく出てくる、またファンがよく使う言葉にたいして、〇〇ってなんだよwww」といった批判的なコメントを1度書き込みました。
同時に、サイト内の5段階評価(複数項目)をすべて「1」に設定して投稿しました。
2. その後の対応
直後に反省し、サイト内のフォームから削除依頼を送信済みです(1週間ほど経ちますが、現時点ではまだ削除されていません)。
その後、肯定的なコメントを投稿し直しました。
最初の投稿から現在までに約2週間が経過しています。
3. ご相談・お聞きしたい点
評価・口コミを扱う掲示板において、このような「皮肉・不満・批判の書き込みおよび最低評価(全項目1)」を行った場合、発信者情報開示請求や法的なトラブル、自宅へ書面が届くような事態に発展する可能性はあるでしょうか。
ご記載の内容からすると、権利侵害が認められないとされる可能性も考えられ、開示請求まで行われないという可能性もあるかと思われます。
泉様、回答していただきありがとうございます。今回の件について、これ以上心配する必要はないと考えてよろしいでしょうか。
「この人のせいで、この界隈の知識の浅いファン(にわか)が増えた」「動画内でよく出てくる、またファンがよく使う言葉にたいして、〇〇ってなんだよwww」という記事は、嘲笑的ではあるものの権利侵害に至っていると直ちには言い難く、相手方において開示請求まで実施しない可能性があるように思われます。なお、恐縮ながら、心配する必要がないかどうか、といった抽象的なご質問にはお答えしかねます。