ドラマとかでよくある弁護士を通してくださいと言われた場合、弁護士を雇い話をすることは可能なのか?
相手の都合が悪くなると弁護士を通してくださいって言うシーンを見て気になり質問しております。
実際に弁護士を雇い話をすることは可能なのでしょうか?
事件性があるのか持っている情報によるのでしょうか?
単純に話し合いがしたい(書面、対面どちらでも)という理由だけでも可能なのでしょうか?
話し合いがしたいという理由でも可能です。
現実的には、訴訟段階ではないが紛争が燻っており、法的な主張を整理して相手方と交渉したいという場合に、弁護士に交渉代理を依頼することになります。
依頼を受けた弁護士はご質問者の代理人として相手方と交渉します。
代理人弁護士を立てた場合、相手方は、代理人を介さずに直接当事者に連絡接触することができなくなります。
弁護士を通すことが出来れば、相手との質疑応答(Q&A方式で相手にアンサーだけ書いてもらう形式)でのやり取りを行うことも可能なのでしょうか?
特に形式に決まりはないのでご記載の形式を取ることもできます。
もっとも、質問への回答を相手方に強制できるものではないです。
色々気になっておりましたのでありがとうこざいました!