わいせつ行為を受けた際の法的対応と起訴可能性について

会社の取引先の個人事業主の方から最初から拒否していたにも関わらず複数回にわたりわいせつ行為を受けました。それによってPTSDも発症し生活にも支障をきたしています。事を大きくしたくなく被害届けを出す前に相手を呼び出して示談交渉を行いましたがこちらの言葉尻をとられて逆に被害届けを出されました。こちら側が慰謝料として提示した金額は200万ですが相手が払えるのは30万でそれ以上は払わないと弁護士を通して手紙がきました。こちらも被害届けを提出して供述調書を作り終えましたが今後相手が不起訴になる可能性は高いでしょうか。加害者は自分のした事を棚にあげ、私の言葉尻を捉えて逆に被害届けを提出し全くの反省の意を感じられない対応であるが検察官はきちんと判断してくれるでしょうか。
今回の事件を甘く見ているのか、わかりませんが被害者である私への誠意ある謝罪や慰謝料もなく、逆告訴してくる人を到底許す事はできません。この逆告訴も私が不利となるのか、相手が不利となるのかわかりませんが、LINEにはなりますが最初から嫌がっていたのに行為を続けていたこと、以前から触りたいと思っていた事などの証拠もあり本人も事実を認めており示談交渉のあと、すぐに警察に本人が自首してその際に一緒に被害届けも提出していたようです。この事は一見反省して自首したように思っていましたが逆告訴するために自首と同時に被害届けを提出していた事は全くの反省が見られないと私は解釈しました。私からみれば悪質性が高いと思いますが実際のわいせつ罪は不起訴なる可能性が6割もあると聞いてこの先が不安で仕方ありません。
どうしたら、不起訴にならずに起訴されるのか。今なにかできる事はないのか。再犯させないためにも厳しい処罰を望んでいます。

実際の証拠内容がどのようなものであるのか,警察での捜査状況がどうなっているのか,被害の程度がどのようなものであるのか等によって変わってくるかと思われます。

実際に相手が行為を行ったことの証拠がしっかりあるようであれば,示談もできなかった場合不起訴とはなりにくいように思われます。

公開相談の場ではなく,個別に弁護士に相談の上でアドバイスを受けると良いでしょう。

全ての行為を認めた上で示談交渉の際に自分の行った行為についての音声もあります。また自首しているため否認はしていません。その上で脅迫罪で弁護士をたて逆告訴されている現状です。誠意ある謝罪もなく、示談交渉は被疑者のためにも被害者側から提案したにも関わらず誠意ある金額とは言えない額を提示され、これ以上払う意思はないと弁護士を通じて書面をいただきました。こちらとしては複数回と記載しましたが行為自体は数十回程度あり、会社の取引先であるため立場上断れず、やめてほしいと伝えながらも我慢しながら仕事をしていました。自分の行った行為による示談交渉にも関わらず長時間の拘束(相手の主張としては)で金銭的欲求をされた、としています。こちら側は示談ができないのであれば被害届を提出して法的手続きに移行する、と伝えただけで脅迫しているつもりは一切ありません。その時も全て録音していて証拠として警察に提出しております。ただ被疑者側が戦う姿勢を弁護士と見せている以上、どこに勝ち目があるのかわからないですが執行猶予または不起訴を狙っているのかと思われます。こういった状況下で被疑者が不起訴処分になるのか、アドバイスをいただきたいです。