養育費減額から増額への可能性
離婚後、公正証書を交わし養育費を決めた、その後元夫より減額調停申し出がありうつ病とのことで減額された。離婚8年前、減額6年前より。7万→2万。夫30万からうつ病で10万ほどに。2年前まで頑張ったがこの度私もうつ病と診断され職を失った、子どもが大学生になり蓄えも無くなってきたので増額請求したい。元夫は通院しているかもしれないが今は普通に仕事はできている模様。給料も25〜30万へ戻っているはず(会社員運転手)。そもそも養育費減額請求のため診断書をもらったのでしょう。給料明細もごまかしていたのでしょう。1.2ヶ月休んで。当時は私は正社員でしたし裁判所はその時点での書類で判断されました。、、ということは私も無収入証明と診断書で増額請求は可能でしょうか?増額請求しても現在の2万円のままの可能性が高ければ体力時間手間をかけてまで再調停する元気は無いです、、よろしくお願いします
事情のおおきな変動があれば再変更も認められる可能性はあり、お話ですと、相手方の収入が大きく増え、ご自身の収入が大きく減っているとのことで、事情の大きな変動はありそうに思われます。
ですが、お子さんも大学生とのことで、養育費の支払の終期も近いのではないでしょうか。また、相手方年収300万、ご自身の収入0として子供1人(15歳以上)の養育費算定表では4~6万円の範囲の枠にあり、現在の2万円から期待するほど多額には変更されない可能性もあります。また、相手方の収入額も確定ではなく裁判所から照会した結果、それほど増えておらず、養育費の変更なしとなる可能性もいくぶんありそうにも思います。
相手方に収入がなくなったので増額してほしいと連絡をして、それで受け入れられなければ増額調停を検討するという形で対応されてはどうでしょうか。