起訴されにくい事件でしょうか

離婚を話し合っている最中、勝手に家を出て行った妻に離婚届を知らない間に偽造、提出され戸籍が変わっていました。
子供はいませんが、離婚無効調停にて偽造を認めたものの、以前の話し合いでは合意してたと主張され不成立。訴訟は金銭的問題が準備中の為、提訴には至っておりません。
私は提出された直前にもLINEで離婚はしないと伝えておりました。
私としては2人で話し合いをしてきちんと署名して離婚したかったので、妻にはとんでもない犯罪を犯したことを自覚してほしくて刑事告発をしようと悩んでおりますが、このようなケースは起訴、不起訴、どちらのケースが多いのでしょうか。

離婚無効訴訟に関わるだいたいの費用も教えて頂ければありがたいです。

離婚届を偽造されたいへんお気の毒に思います。

貴殿が刑事告訴・告発をなさったとして、起訴まで至るか否かは妻の捜査への対応や前科前歴次第ですので、何ともいえません。素直に認め反省の意を示し、前科前歴もなければ不起訴となる可能性も十分にあると思われます。

また、離婚の無効を家庭裁判所に訴え出る場合の弁護士費用ですが、個々の弁護士毎にさまざまで、個別にお問い合わせされるしかありませんので、一般論でお答えすることはできません。ご容赦ください。

ご回答ありがとうございます。
妻の微罪処分は確認しておりますが、前科は無いかと思います。
調停不成立から半年、偽造・提出からは約1年経過しておりますが、一切の謝罪も連絡もありません。
このケースだと起訴の確率が高いでしょうか?

いいえ、何ともいえません。
先の回答にも記載したとおり、警察が実際に動き出し、妻への取り調べが開始された後の妻の行動次第の側面が大です。

他サイトでは謝罪や示談交渉もなかったのに金銭的な理由で訴訟するに至らなかったケースで不起訴になったとの情報もありました。
ケースバイケースですよね。
ご回答ありがとうございました。