Web契約未着手でも違約金は払うべきか?弁護士に相談
【タイトル】
【BtoB契約トラブル】Web/システム契約の解約通知(内容証明)作成・アドバイス依頼
【依頼内容・目的】
事業者間で締結したWeb制作・システム導入等の契約について、契約の解除および過大な違約金の免除(または大幅減額)を求める内容証明郵便の作成(または文面監修)をお願いしたいです。
【現在の状況】
・契約形態:法人・事業者間の契約(重要事項確認書を取り交わし済み)
・進捗状況:制作・構築作業には一切着手・作成されていない状態(実損ゼロ)
・経過日数:契約からの初期無条件解約期間(3日)は経過済み
・問題点:一切着手されていないにもかかわらず、契約書の規定を理由に高額な違約金を請求されている点
【背景】
契約自体は、1年以上前に済ませており、事業が始められるかどうか分からないという話で、事業融資が受けられたら、ということでまとまった話だったと思います。
ただ、事業が始まってから時間も経過し、今の状況を鑑みるととても契約は難しいです。
これはおとなしく違約金を支払う他ないのでしょうか。
正確な回答にあたっては、契約締結に至るまでにどのようなやり取りがあったのか(特に、事業融資について相手方がどのような認識を有していたのかなど)、契約上解除が可能なのか、解除が可能であるとして契約上の違約金等を支払う必要があるのかなど、契約内容や具体的な経緯を踏まえて精査する必要がございます。
そのため、事情をお伺いした上での検討が必要となりますので、個別に弁護士へのご相談をご検討いただければと存じます。