交通事故 略式命令 罰金

今年の4/12
夫が赤信号に気づくのが遅く、交差点に侵入してしまい、横断歩道を渡っていた自転車とぶつかりました。
すぐに警察を呼び、手続きなどをして、その日に保険会社に連絡しました。
保険会社側からは、全部任せてくださいと言われていました。
事故の次の日、被害者の方にも電話で謝罪しました。
数ヶ月経って警察署の方に夫が行ったりして、
昨日略式命令の書類が来ました。
過失運転致傷で全治2週間の怪我を被害者の方に負わせてしまったためばっきん70万と書いてあります。
保険会社から示談が成立したなどの書類や連絡は今までなかったので聞いたところ7月頭に示談成立していて、約5万円相手に支払ったとのことでした。
調べるかぎり、罰金20〜30万くらいと出てくるのになぜ70万なのでしょうか?
裁判をしても意味ないと複数の弁護士の方に夫が言われているようですが、意味ないのでしょうか?

詳しくないので、教えていただきたいです。よろしくお願いします。

そもそも略式手続きは、正式裁判ではなく、被告人(旦那さん)が罰金を含む手続に同意しないと成立しません。つまり、裁判ではあるので金額が高いと控訴することは法律上は可能ですが、一旦同意したという一審の判断について量刑不当を申し立てても難しいという意味で、弁護士は「意味がない(判決は変らない)」と回答していると思われます。
そして、罰金の金額ですが、もちろん被害者のけがの程度は最重要ではありますが、信号無視という道路交通法違反の態様や、旦那さんの前科前歴関係(特に交通関係の)によっては、罰金額がそれなりに高額になることも不自然ではありません。

回答ありがとうございます。
夫は前科前歴なしです。
赤信号に気づくのが遅く、急ブレーキをかけましたが間に合わず1.5mくらい交差点に侵入してしまい、自転車に乗っていた方とぶつかりました。
保険会社からは何も今まで連絡や書類などなかったのですが、必ず連絡などが来るわけではないですか?
示談成立していても、罰金が高額になりますか?

そもそも略式手続きは、正式裁判ではなく、被告人(旦那さん)が罰金を含む手続に同意しないと成立しません。つまり、裁判ではあるので金額が高いと控訴することは法律上は可能ですが、一旦同意したという一審の判断について量刑不当を申し立てても難しいという意味で、
というのは誤っていて、
略式手続という手続については承諾していても、求刑と命令はその後に出るので、量刑(罰金額)について承諾したことはありません。 実際に、正式裁判を選択して、示談や今後の監督についての立証を積み増せば、罰金額が減ることはよくあります

 対応としては、最寄りの刑事弁護を扱う弁護士に相談して、正式裁判期間中に、検察官が裁判所に送った略式命令請求の資料(証拠書類)を確認して、示談等、有利な事情が考慮されているかを確認してください。

回答ありがとうございます。
裁判にしても、弁護費用がかかったり
成功報酬があったりするため、罰金70万よりも高額な支払いが必要になるかもしれないとも言われたそうですが、合っていますか?

裁判費用については、国選弁護人を選べばそうかからないでしょう。
全体としてのソロバン勘定を上記の情報だけで回答することはできません。

警察の方に行った時、示談が成立しているか?など書かれたようで
保険会社から書類、連絡がなかったので保険会社が全部任せてと言っていたと伝えたみたいですが、その時に証明書などが手元にあれば罰金が高額にならなかった可能性はありますか?