確実に起訴されると思っていましたが…
元配偶者が私との離婚届を偽造し提出、離婚無効調停では元配偶者は偽造した事を認めたが離婚は有効だと言い張り不成立、刑事事件として書類送検となりました。
しかし、検察での取り調べで私が離婚無効訴訟を起こさなかった事が理由で不起訴になりそうとの旨聞きました。真正なものとして役所が受け取っている事になると。
訴訟を起こさなかった理由は調停不成立による体調不良と金銭的な問題です。
相手からの示談交渉や謝罪は一切ありません。
つまりはお金が無ければ泣き寝入りしないといけないのかとゆう話かと思うのですが、そんなものなのでしょうか?
一つの対応案として、検察官に対して、ご自身の離婚に対する意向、離婚無効訴訟を提起していない理由、今後の体調面・金銭面の状況好転に伴う離婚無効訴訟の提起の見通し等を整理された上で、書面として提出されることを検討されてみてはいかがでしょうか。
少なくとも検察官の処分判断の際、相談者さんの意向を示す証拠の一つとして位置づけられる様に思われます。
より詳細についてお聞きになりたい場合、最寄りの法律事務所での相談を検討ください
西浦弁護士様、ご回答ありがとうございます。
昨日の話ですので、取り調べ中は緊張と事件のトラウマで取り乱しうまく考えを伝えられなかった事を理由に早速書面を作って本日持参する旨、先ずは電話で地検の受付の方に担当検事さんへの伝言として伝えました。
何かありましたら西浦弁護士にお願いしたいと思います。