高校生の自転車事件、今後の法的手続きと影響は?
17歳の高校生です。自転車に関する事件で警察の捜査を受けています。最初は怖くなり、一部事実と違うことを話してしまいましたが、その後は本当のことを話しました。今回のことを深く反省しており、二度と同じことはしないと考えています。被害者には自転車を返還する予定です。
本日、警察署から電話があり、8月10日13時に来るよう言われました。何をする予定なのかは詳しく聞いていません。
私の生活状況ですが、高校には毎日通っており、アルバイトも続けています。学校生活も真面目に送っており、成績は赤点が1教科ついた以外は大きな問題はありません。今回が初めての事件です。
このような場合、今後どのような流れになることが多いでしょうか。家庭裁判所に送致される可能性、審判不開始・不処分・保護観察になる可能性や、それぞれどのような事情が考慮されるのか、一般的な見解を教えていただきたいです。
非行事実によるかと思います。いわゆるひき逃げ事案であれば、家裁送致は法律上必須です。その後、家庭裁判所の対応としては、交通事故関係であれば、逆送致の可能性もあります。不開始になるかどうかは非行事実次第です。ご参考にしてください。