ネットでの誹謗中傷によるコミケ売上減少、損害賠償は可能か?
昔ネットで村八分にされたことを「いじめられた」とその界隈と分かるようにXで愚痴ったら
「いじめていたのはあなたでは?」と第三者に投稿されたのでムカついてそのアカウントを
「事実無根の誹謗中傷を受けました 注意してください」と注意喚起しました。
相手はアカウントを消して逃走中です。
今までコミケの二次創作で何百冊と本を売ってきましたが、この誹謗中傷のためこの前は2桁しか本が売れませんでした。
損害賠償請求ができると思うのですが可能でしょうか?
ちなみに相手はアカウントを消すとき「親戚の弁護士に相談しよう」と言ってましたが嘘だと思ったので「仮に親戚に弁護士がいたとしても誹謗中傷しておいてぴえんって相談とか、私なら恥ずかしくて相談できない」とポストしておきました
本件でそもそも相手方(投稿した人物)を特定できているのかどうかという問題がありますが(「いじめていたのはあなたでは?」という投稿で発信者情報開示請求できるかどうかは何とも言えません)、仮に相手を特定できたとしても、売上減少分の損害というのは、裁判で主張しても認められることが難しいのが実情です。
そうなんですね。いける、と言う弁護士さんもいたのですが。当てこすりのような空リプ(引用なし)もあるため、ネットストーカーとして拡散しある程度社会的制裁は下したので
開示請求するかはまた考えます。
ありがとうございました
相手の投稿のみでは権利侵害性が認められるにはハードルが高いように思われます。
また、仮に投稿者がどこの誰かが特定できたとしても、その投稿のせいで売り上げが減ったということについての証明は相当程度難易度が高いでしょう。
回答ありがとうございます。難易度が高いのですね 私にとっては悪質な犯罪者ですし、周囲に犯罪者として注意喚起していく予定です