検事の性別で起訴判断の厳しさは変わるのか知りたい

弁護士の皆様に質問です。捜査担当検事(起訴するかどうか決める検事)
は男性、女性で厳しさ(終局処分).は変わりますか?
体感で構いません。教えてください

不起訴、略式、正式起訴の終局処分について
男性、女性で厳しさ(終局処分).は変わるか知りたいです。 弁護士の皆様のご意見を聞かせてください

まずないです。
検察官の裁量は、検察官同一体の原則の下、裁量統制がなされています。
そのため、検察官によって、処分は大きくかわりません。

不起訴か略式かボーダーラインの場合もでしょうか?

また、起訴便宜主義というのもあるようですが
検察官同一体の原則とどちらが優先されるのでしょうか。

何度も投稿してすいません。
男性、女性かというのは被疑者ではなく検察官の性別という意味です。男性の検察官よりも女性の検察官の方が厳しかったりするのかが知りたいという意図の質問でした。

三村先生、お手隙の際にご返信くだされば幸いです。

すでに回答が出ているとおり、男性か女性かなど、個別の検察官の属性によって判断が大幅に異なることはありません。
個別の検事が最終的に起訴不起訴等を判断する前に、上司の決裁があるので、その段階で(少なくともその上司の部下の検事達の個別の判断は)ある程度統一されます。

三村先生へ、追記です。
脅迫の略式命令のサインをするときに
副検事に、脅迫だめだよね?幼稚園児でもわかることじゃんって検察官に言われました、
これは侮辱になりますか?
(私には軽度知的障害があるからこのような発言をしたのかもしれません。録画もあるはずです。)

三村先生へ、可能であれば個別でのご相談やご質問も検討しております。
何かしらご回答あれば幸いです。