弁護士面談後のメールでのその後の報告は無料になるが、弁護士として興味ありますか?
弁護士と面談時に、名刺を頂きメアドが書かれています。
着任までいかず法律相談で終わった場合での質問です。
人によるでしょうが、面談後の展開に関心はあられますかね?
着任案件ではないとわかっていても、親身にアドバイスしてくれた弁護士さんなら、その後についてメールで報告したいなと思う事あります。
無料でのメール連絡になるから、有料で面談予約しないとやはりダメですかね?
土日、平日夜でも相談可とあっても、それは着任前提の依頼者対象ですよね?
一度日曜に有料面談に行き、着任案件ではないと分かったからか、機嫌が悪くなったように感じました(◞‸◟)
有給取っての平日日中の法律相談は、少しためらってしまいます。
法律相談だけでも対応良かったら、勤務先に顧問弁護士先としてどうかと打診するので、法律相談でも親身な対応だとメリットあるかなとは思います。
通常、弁護士は、受任していない案件について、面談後の展開に関心はありません。
弁護士であれば、通常100件から200件の事件を常に処理しています。
相談件数でいうと、その件数よりもはるかに多い事件の相談を受けます。
また、通常能力のある弁護士は、顧問先を選べる立場にあるので、依頼をいただいても零細企業など筋が悪い企業の顧問はお断りします。
そういったことを理解した上で、ご相談された方が、かえって良い弁護士を選任できるかと思います。
私の勤務先は誰もが知っている有名企業です。
顧問弁護士とトラブルになり、複数の弁護士に相談した結果、顧問弁護士変更のアドバイスが多かったです。
私の実家は零細企業ですらない個人経営ですが顧問弁護士がいます。
実家の顧問弁護士の方が、有名企業の顧問弁護士より、ずっと親切で優秀でした。
勤務先の顧問弁護士事務所は、勤務先含めた有名企業ばかり実名を出して、顧問弁護士だとHPに載せています。
そこまで利用されているのに対応品質悪いのは問題と上に伝えました。
今は弁護士数も激増し、一つの法律事務所にこだわらなくても良い訳だし。
企業の顧問先としたら、気に入った弁護士でもお一人だけの事務所だと、候補として推薦できなかったです。
通常、有名企業であっても、顧問先が一社なくなるくらいで、さしたる影響はございません。
そこに使っていた時間を、他の業務に充てるだけかと思われます。
そのような職業であると割り切ってご相談された方が、かえって良い弁護士に巡り会えるのではないかと思います。
相談者様のご意見が反映されることを、お祈りしております。