マッチングアプリでの出会いにおける同意の証明方法は?
19歳の大学生の女性とマッチングアプリで知り合い、会いました。 会う前のLINEでは、お互いにホテルで飲もうという話になっており、そのやり取りは残っています。 当日はコンビニでお酒を買ってホテルへ行き、一緒に飲みました。 性行為については、私は相手が同意していると認識していました。行為を始める前に相手から「いいよ」と言われました。また、初めてだと聞いたため「やめておこうか」と伝えましたが、「大丈夫」と言われたため、そのまま行為に至りました。 行為中や前後にも相手から積極的な行動があり、私が無理やり押さえつけたり、脅したり、逃げられないようにしたことはありません。 行為後は相手がシャワーで体を洗ってくれたり、その後も普通に会話をしていました。ホテルを出た後もLINEでやり取りが続き、相手から「ホテル飲み楽しかった」「嫌だったらもう一回行こうとはならないから」「またホテル飲みしたい」といった内容のメッセージも届いています。 現在も連絡は取れており、大きなトラブルにはなっていません。 ただ、ニュースなどで、後から「同意はなかった」と主張されるケースがあることを知り、不安になっています。 もし、このような状況で相手が後から「同意はなかった」と警察に相談した場合、警察はLINEのやり取りや行為前後の状況なども含めて総合的に判断するのでしょうか。それとも、被害を申告された時点で私がかなり不利になるのでしょうか。
連絡はあまり返ってこなくなっています。
>このような状況で相手が後から「同意はなかった」と警察に相談した場合、警察はLINEのやり取りや行為前後の状況なども含めて総合的に判断するのでしょうか。それとも、被害を申告された時点で私がかなり不利になるのでしょうか。
同様のご相談を、検察官送致されたもの(不起訴事案)を含めて数件経験していますが、いずれも警察の対応は前者です。
特に近年は、いわゆる異性間のトラブルから報復的に不同意性交・不同意わいせつの罪の被害届が出される事案が頻発しており、警察も闇雲な逮捕をしないよう慎重になっているため、まずは前後のLINEやInstagram等の履歴をすべて統括的に縦覧して、「被害者の被害申告内容が本当に信用できるものか」を見極めてから動くようになっていると感じます。