弁護士の意見が異なる場合の信頼基準について教えてください

同じ相談を複数の先生にしたたら、皆さん答えが180度違ったのですが、一般的にどういった先生を信頼して参考にするのがよろしいですか?

よく最初の弁護士は逮捕されないとか言われてたけど、あとから逮捕されたのを受任したとか聞くのでどうすればいいか考えてしまいます。

精神的に困っています。

複数人に法律相談をすることを前提に言うと、基本的に多数決で構わないと思います。
仮に3人聞いて3人同じ方向性の回答であれば、ほぼ法律実務的に正しい回答であるということになります。
3人聞いて2対1になった場合には、あと2人聞くのがよいと思われます。
3対2になった場合は、どちらも法律実務的にありえるということであり、3人の弁護士の中で、一番相性の良いいざというときに弁護を頼みたい弁護士を決め、その弁護士の発言を信じるということになります。
その3人の中で「逮捕されない」と断言した弁護士には基本的に委任しないほうがよいと思われます。
そもそも意見が分かれるような事案で、断言すること自体が不適切であるからです。
ただ、相談者が弁護士に断言回答を求める気持ちがあるのは普通なので、その相談者の気持ちを理解した上で、「逮捕されてもすぐに(自ら)接見して、身柄解放手続きをします」とまで述べてくれるのであれば、その弁護士に予め費用の見積もりをしておいても良いかと思われます。

なるほど、再度のご回答ありがとうございます。助かります。

ちなみに広告をよく出して検索ので上に来る大手2件の若い先生は、LINEやも対面も無料相談むちゃくちゃ不安煽られてものすごいお金提示されたんですけど、そういうのはどう処理したら良いと思いますか?多数決に入れて良いと思います?

多数決に「入れる弁護士」と「入れない弁護士」を分けてしまうと、納得できない回答(弁護士)を排除してしまい多数決が成立しなくなりますので、一応多数決に組み入れた上で、自身が不信感を抱く弁護士には委任をしないということになります。
私選弁護費用はそもそも高額なものですが、それでも納得して支払えるかが重要であり、近時はその説明をきちんとする弁護士の方が多いと思います。
そうでないと納得できない結論になったときに、必ず揉めるからです。
なので、「勝てます」と断言する弁護士に委任するのは最初から辞めた方がいいです。
費用の基準としては、多数の弁護士が使う旧日本弁護士連合会報酬基準を参考にすれば良いと思いますが、専門性を求めるのであれば、それよりも高いこともあるでしょう。
結局は費用に対して十分に説明を受けて納得できるかということになります。
弁護士を仕事ができるかできないかという基準で判断することは難しいので、信頼できる弁護士かどうか(依頼者の疑問に対しても随時きちんとわかるように説明をしてくれるなどは、基本的に実務能力も高い弁護士である可能性が高いです。)で判断するのは費用の納得という意味でも良いと思います。

長文ありがとうございます。お金儲けひどいのかなっておもったので(いわゆる不安あおりビジネス)、悪徳は嫌ですからね。

現実4人の先生A先生含めネット4人ですけど

A ちょいベテランで0じゃないけど可能性相当低い、旧強制と対して変わらん、別に危険じゃない、ほぼみない、また大きくなりそうだったらおいでが3

B 相手と自分の状況や出方によるが2

C 逮捕可能性生じる危険示談もありが3 (大手の高額煽りはここ)

でイーブンですね。ただ統計や事例、解説書を元リスクを教えてくださったのがAの先生の2人なので信用しようと思います。同じ質問すごい来るらしいです。ありがとうございました!様子見てまたお酒飲んでマチアプで遊ぶ、ワンナイトしようと思います。スッキリしました!

先生もありがとうございました。A先生のやつもどんなケースか知りたいですが、またわかりもしないのにあれこれ考えてコレ以上はふかぼらないでおきます!