友人が会社と共謀し給与明細改ざん、生活保護不正受給の法的影響は?

友人が会社に頼んで給与明細を改ざんしてもらい、毎月役10万円程生活保護を受給していました。友人は7人の世帯でそれでも生活はギリギリだそうです、役所に提出していた給与明細は20万円だそうです。それとは逆に会社側は従業員であるにも関わらず1人親方扱いにしてかなり高額な請求書、領収書(毎月10万円〜25万円ほど多い)を切らしていたそうです。期間としては10年程だそうです。最近になって退職したい事を伝えたところ退職するなら役所に行くと脅されているそうです。この場合どうすればよいのでしょうか?

【質問1】
具体的にどうするべきなのか?

【質問2】
お互い罪に問われるのか

【質問3】
家族が多いことから逮捕だけは避けたい

退職したいのであれば、明るみに出ることを覚悟したうえで退職の希望を伝えるほかないと思います。
ご友人は生活保護の不正受給として詐欺の罪、会社の方は脅迫の罪に問われる可能性がありますが、感覚としては後者は不問にされる場合が多いと思います。
逮捕されるかどうかはケースバイケースです。