職場事故での負傷に関する治療費や慰謝料の相談について

1ヶ月前に親戚が職場の事故に巻き込まれ顔面を中心に負傷し失明や嗅覚異常のリスクが強く残る状態で現在も入院治療継続しています。
事故のあった職場は本人が勤めていた会社から派遣で行っていた別の会社であり、本人が勤めていた会社の社長夫婦は今後のことや入院治療費のことも含めて本人の面倒をみていくという姿勢をみせています。
派遣先の会社は先日話し合いの場を持ちましたが今後の対応については検討中と回答されました。爆発の原因になったと考えられる行動に対して本人は現場で指示された通りの行動をしたと発言していますが、現場で指示を出していた人も話し合いの場にいましたが本人へそのような指示はだしていないと回答された。本人以外にも一緒に派遣されて被害に巻き込まれた本人と同じ会社に勤める数名も似たような指示を現場で受けたと話されています。
本人は失明や嗅覚異常が残る可能性が高く今後の人生が大きく変わります。現在の入院治療費や本人が本来受け取れるはずであった給料や今後障害を持って生きることに対しての慰謝料請求について相談できる弁護士を探しています。

ご親戚がそのような大事故に巻き込まれ、重い障害のリスクに直面されているとのこと、ご本人様はもちろん、支えるご家族の皆様の精神的なお辛さやご不安は計り知れません。心よりお見舞い申し上げます。

今後、労災手続きや損害賠償請求により、金銭的な回復が受けられる可能性は十分にあると思います。当職は対応可能ですので、相談等ありましたら、ご連絡ください。

会社の安全配慮義務は、会社側には相当に厳しく見られます。
労災での対応はもちろん必要ですが、それを超えて会社に安全義務違反に問える可能性もあります。

会社からの指示がなかっても、逆に危険な作業の場合は会社側が危険を告げて注意を促していないとか、定期的な実地指導をしていないことが問題になった事例もあります。ですので、指示が無ければ免責されるわけではありません。責任追及の交渉となるでしょう。