退職後に横領の疑いで返金請求、支払い義務はあるのか?
退職した会社から横領したとし、返金請求がきました。内容は私の給与を勤務実態のない人の給与として、口座と給与明細を分けて振り込んでいたのですが、社長からの提案であるにも関わらず、社長が認めていたと言う根拠や証拠を提出しろと言ってきています。
小さな会社で、事務は1人で行っており、雇用契約や、労働条件通知書なども作成していない状態ですので私の正式な給与額も証明ができません。条件や待遇は全て口頭のみで行われていました。証明するにも、振込実行者は私で、社長は知らないと言われていますが、振込み記録など、会社に保管してあるため、退職後の私が証明するには難しい状況です。支払いに応じるしかないのでしょうか?分割振込の期間は約半年です。アドバイスよろしくお願いします。
1つは私自身の口座、もう1つは私の身内の口座で両方合わせた金額が
本来の私の給与額です。両方私が受け取っておりました。退職後何度か会社に経緯について質問され、会社は私の給与額がそもそもいくらなのかを証明しろと言ってきており、証明出来ないなら2つ目の口座に振込んでいた金額を返金しろとのこと。会社は私の給与額について、社長と私の見解が違うと。書面で労働条件を明示してもらわなかった私の責任でしょうか。
横領なる指摘が事実に反している(≒実際の給与額を超える部分についてあなたが受け取っておられない)のであれば、返金請求は断るべきです。横領があったことを証明しなければならないのは会社側なので、あなたが証明をする必要はありません。