Google口コミで発信者情報開示後、損害賠償請求を受けています。示談について相談です。

Google口コミで発信者情報開示後、損害賠償請求を受けています。示談について相談です。
Googleマップに事業者の口コミを投稿したところ、発信者情報開示手続を経て、現在、相手方代理人弁護士から損害賠償請求を受けています。
口コミは、私自身が現地で見聞きしたことや、その当時閲覧した情報を踏まえて投稿したものです。
その後、発信者情報開示命令が出され、代理人弁護士から100万円の損害賠償請求通知が届きました。

口コミは既に自主的に削除しており、その後は本件についてSNS等で発信していません。
私は相手と争いたいわけではなく、可能であれば穏便に解決したいと考えています。

無料法律相談では、
投稿内容全体としては、直ちに誹謗中傷に当たる内容とは考えにくいとの見解
・100万円という請求額は高額ではないかとの見解
・早期解決を望むのであれば、支払可能な範囲で示談を申し入れるという方法も考えられる
というアドバイスを受けました。
そこで質問です。
このようなケースでは、自分から示談を申し入れることは一般的でしょうか。
相手方代理人弁護士に対し、自分で示談を申し入れることにデメリットはありますか。
弁護士に依頼する経済的余裕がない場合、自分で示談交渉を行う際に注意すべき点があれば教えてください。

よろしくお願いいたします

このようなケースでは、自分から示談を申し入れることは一般的でしょうか。
→一般的には、多くあります。

相手方代理人弁護士に対し、自分で示談を申し入れることにデメリットはありますか。
→弁護士ではない方が減額交渉に望む場合、知識がないことから、相手方が納得できる主張を展開するのが難しいという点が指摘されるでしょう。

弁護士に依頼する経済的余裕がない場合、自分で示談交渉を行う際に注意すべき点があれば教えてください。
→分からないことが出てきたら弁護士にご相談になるのが良いかと存じます。まずは電話相談などで直接弁護士にご相談になることをお勧めいたします。

一般的に、良くなされるケースかと思われます。

ご自身でやられる場合、金額的に正しいのかどうか、裁判になったときにどうなるかといった判断を誤るリスクはあるかと思われます。

依頼ができるほど経済的に余裕がないということであれば、有料相談等で弁護士に相談をされることも考えられるかと思われます。