犬に噛まれた被害者です。交渉金額に納得いかない。解決策はありますか?

昨年6月末、お友達の義母の介護サポートで愛犬と一緒に名古屋へ行き2025年7月13日夕方愛犬のお散歩で公園へ行った際、ウチの愛犬は豆柴犬メスでオスの黒柴犬が近づいて来たので一定の距離を取り飼い主に許可を取り黒柴犬にオヤツをあげて頭を撫でていたら、いきなり右手首を噛まれた。飼い主さん父娘は呆然として救護活動も無く私は右手首から出血していてパニック状態になり持参のタオルで圧迫止血。娘さんは心配してくれたがリードを持っていた父親はそのまま黒柴犬の散歩を続けていた。私は血液サラサラのお薬を服用しており流血する右手首のことで頭がいっぱいになり、とにかく止血しなければ!との思いと愛犬がいたのでお友達の家に帰らなければという思いていっぱいになり急いでお友達の家に帰宅しお友達の車で病院へ行きました。夜間休日救急受診。そこから病院通いとなりお友達の義母の介護サポートも出来ず自分の事も右利きゆえままならず。横浜の自宅へ8月下旬に帰宅しても痛みがあり整形外科を受診。今年2026年5月に手術をし現在に至る。私は2023年に難病指定患者となり血液サラサラのお薬服用。2024年難病からの手術。2025年3月にようやく手術してくれた担当医から横浜市からの外出ができるようになりなった矢先でした。咬傷事故は100%医療費がかさみ、加害者側は保険会社を通し、その後弁護士から書面が届きましたが納得できる金額ではございません。この先どうすれば良いですか?

後遺障害が発生しているかどうかにより慰謝料などが異なってきます。前記の事情ですと、相手方弁護士の提示額やその内訳などあれば、弁護士と面談相談をお勧めします。腕が動かない等あれば後遺障害として通院慰謝料に加えて後遺障害慰謝料、逸失利益の請求も可能となります。ご参考にしてください。