生活保護一時扶助と就労自立支援金申請について

離れて暮らす独身の兄弟が病気で1年以上入院し生活保護を受けています。病状が安定した為退院し救護施設に入所しました。施設で居宅支援の訓練を受け、アルバイトも見つけ1年ほど働いています。近日中に生活保護を廃止?停止?になるそうです。アパートも見つけ一時扶助で生活用品も用意し引っ越しを予定しています。

1年以上働いているので、福祉事務所に就労自立支援金を申請できないか?と問い合わせたところ、上司に相談しないとわからない…との回答。
生活保護受給中の一時扶助とその後の就労自立支援金申請は成立しないのでしょうか?
それぞれの自治体によって運用が違うものなのでしょうか?
もし、申請できないと言われた場合諦めるしかないのでしょうか?
御回答よろしくお願いいたします

ごきょうだいが順調に回復され何よりと思います。

生活保護を利用しながら就労を続け、経済的自立を無事果たした場合はまさに、就労自立支援金が支給される場面で、生活困窮者自立支援法の施行とともに平成26年にできた制度です(平成26年4月25日局長通知)。

保護廃止後に福祉事務所に申請を行い、万が一支給されない場合には都道府県知事宛に審査請求を申し立てることになります。

御回答いただきありがとうございます。審査請求のホームページを見たのですが、証拠になるような会話の録音などはしていませんが今回のようなケースにはどのような証拠書類が必要なのでしょうか?必要な項目を記載した書類の提出だけで審査は可能でしょうか?

はい、ごきょうだいの生活保護受給・廃止等の客観的状況は明らかですので、別途証拠資料などはなくとも申立られる事件と思います。

早速の御回答ありがとうございます。今後の福祉事務所の判断待ちですがしっかり検討します。心強いアドバイスありがとうございます