執行猶予が付く可能性と今後の対策について弁護士に相談

29歳の男です。
本件で住居侵入及び窃盗(下着2点)
追起訴で住居侵入(3件分)となっている事件です。
追起訴に関してはスマホの中に被害者が寝ている写真が3枚ありました(性的姿態等撮影はついておりません)
条件面は以下の通りです。
初犯、親の出廷で監督宣言、カウンセリング受けて計画書と再犯防止対策計画書を提出、ボランティア活動に参加し参加証明書とその時の内容とかを日記みたいな感じに書いております。示談も成立して公訴事実について200万支払い謝罪をし、ストーカーなどの行為はしない、違反したら50万の違約金、第三者への口外をしないことの内容が入っています。(宥恕はもらえませんでした)
担当弁護士からは公訴事実は認めた上で追起訴の細かな部分は黙秘をする方向にすると言われ裁判官と検察へは「申し訳ございませんが弁護士と話をして黙秘をさせていただきます」と答えました。
結審が終わり、被害者の意見陳述(手紙の代読)では黙秘しているのが反省していないと思う事や被告人が言っていることが違うなどと言ってその辺りを量刑に鑑みて欲しいと代読された。検事からは反省していない点や黙秘をしてしっかり話していないためカウンセリングなどはうわべだけである、性的なところもあるので求刑は3年で執行猶予にするのならば保護観察が相当だと言っていた。
弁護側は示談を成立させている点や初犯である点また仕事もやめたので社会的に制裁は受けており、更生に向けての行動(カウンセリングやボランティア活動への参加、就職活動)はしていることで執行猶予が相当だと言ってもらった。
最終陳述も反省の弁は言って終わった。
判決は2週間後です。

求刑3年で執行猶予がつくかどうかすごく心配です。
追起訴の動機については黙秘しておりそこがどのように思われているかなどが気になっております。
弁護士からは執行猶予つくなら懲役3年執行猶予5年で保護観察がつくかどうか、また実刑で1年半から2年ぐらいだろうと言われており執行猶予の可能性はわからないが正しく蓋を開けてみないとわからないと言われております。

とにかく不安でどうかアドバイスや執行猶予の可能性などを教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。

ご質問に回答いたします。

当欄での記載から判断するよりも、
ご担当の弁護士の判断の方が正確な判断ができるでしょうから、
あくまでも参考として回答いたします。

まず、追起訴分について黙秘していることがどう評価されるかは気になります。
その見通しがご記載の内容からはわかりませんが、
いずれにしましても、検察官の求刑が執行猶予が可能な3年であることや、
保護観察に言及していることからすると、
検察官としても、執行猶予の可能性は想定しているものと思われます。
特に、示談が成立していることや、示談金が高額であることは執行猶予になる可能性を高めていると思われます。

あとは、ご依頼の弁護士のとよくお話をされて、
判決までお待ちいただくといいですね。

ご参考にしていただけますと幸いです。

検事から保護観察が相当と言うことは珍しいのですか?
それを言うことで執行猶予の可能性は言ってる言ってないのとでは言ってる方が可能性があると思いますか?