ストーカー化した貸主による返済要求と生活の改善策について
私は3人の子供を育てるシングルマザーです。
夜はスナックで働いており、1人のお客さんから気に入られていました。
その方は50代で既婚者の自営業をしているとのことです。
1人で子供を育てて偉いよ、何かあったら力になるから言ってねと言われていました。
子供の学費の支払いが高額だった為、スナックのシフトを増やして頑張る話をした時、その分を貸してあげるから子供達との時間を大切にしてあげてと言われ、他人からお金を借りることに抵抗がありすごく迷いましたが、シフトを増やして頑張ったとしても学費を支払える確証もなかったので、藁にもすがる気持ちでお金をお借りしました。
返済は毎月5万円と約束し返済をすることにしました。
その後、車が壊れたときは車を貸してくれたり、困っている時は助けてくれました。
その事にはとても感謝しております。
しかし、彼の行動は次第におかしくなり、自宅や昼職の職場の駐車場に車が無いと、どこにいるの?何してるの?と電話やメールが頻繁に来るようになり、その連絡に気が付かなかったりで返信が無いと自宅の駐車場付近で待ち伏せをされたり、近くのコンビニで見張られたりされるようになりました。
食事に誘われることも多々ありましたが、お金を借りている状態の為、無下にも出来ず付き合うこともありました。その際お酒を飲み、意識がぼーっとしている時に、お小遣いあげるからいいでしょ?と襲われそうになったこともあります。
このことについては警察にも相談しましたが、実害の証拠が無い為に相談止まりになっています。
このこともあり、彼には借りたお金については返済するので、もう関わらないでほしいと告げたところ、貸したお金、今までしてきた支援についての清算をしたいから話し合いの場を設けたいと提案があり、2人で話し合うのは無理なので共通の知人に間に入ってもらうことにしました。
話し合いでは、1枚の紙を渡されました。
その紙には彼が私に対して使ったと主張する詳細が書かれていましたが、実際に証拠になる書類などが添付されていた訳でもなく、この金額を返金しろという感じでした。
中には身に覚えのないものもあり、抗議しましたが、これに納得しないならもっと請求するから騒がない方がいいと脅され、この時動悸や不安感がすごくて通常の判断が出来ず、これで彼と離れられるならと借用書を作成しました。
彼が署名捺印をした借用書のコピーを私に返送してくれないと、お互い同意したことにはならないことも事前に説明しましたが、返送は無く、返金した分についても領収書を発行する約束をしていましたが、それもなく…。
私の方は今までの彼にされてきたことがトラウマになり、外に出るのも、カーテンを開けるのも怖くなり、仕事もその日の状態で行けたり行けなかったりした為、精神科を受診しました。
何か不安になると、処方箋してもらった安定剤に頼る日々、借りたお金を返済するまではと耐えていましたが、急に意識が飛んで倒れたり、フラッシュバックからの過呼吸で救急車を呼ぶ騒ぎになるほと悪化してしまいました。
子供達に影響がないように、自分の分の生活費を削り何とか生活してと考えていましたが、仕事に行けず収入が減ったことにより、彼に返済する余裕もなく、家賃や光熱費さえも支払えない状態になりました。
このことを友達に話をする機会があり話したところ、使ってない祖母の家が空いているので、環境を変えるためにも、療養するためにも引っ越してきたらどうかと提案され、他に道もないのでお世話になることにしました。
その数日後、職場からずっと変な車がついてくることに気付き、途中のスーパーにより様子を伺っていましたが、やはり彼でした。
恐怖からすぐに警察に通報し、お巡りさんに来てもらい、彼にも電話で注意をしてもらえることになり、少し静かに過ごせていましたが、引っ越しをしたことを知った彼が、弁護士を雇い、配達証明を送ってきました。
内容的には、返済が止まっている、勝手に引っ越した、手紙が届いてから10日以内に一括で貸したお金を振り込めとのことでした。
それが出来なければ法的措置を取るとも書いてありました。
現状、自分達の生活もままならない状態で一括返済することは不可能です。
返済が厳しいことは彼にも伝えてあります。
返済をすること自体を拒否しているわけではなく、お金が無いから出来ない状態です。
自分の生活に負担がない金額なら支払う意思はあります。
この場合は彼が雇った弁護士さんに状況を話したら負担がない金額の返済で和解してもらえるのでしょうか?
それが無理なら自己破産を視野にいれて対処していかないとと考えています。
どうか、知恵をお貸しいただけたら助かります。
>この場合は彼が雇った弁護士さんに状況を話したら負担がない金額の返済で和解してもらえるのでしょうか?
和解するかは、弁護士ではなく相手(ストーカー)次第ですので、何とも言えないですね。
返済額や返済期間に一定の合理性があれば、弁護士も説得はしますが、依頼者が応じなければ、合意には至りません。
現状、相手が応じない可能性はありますが、もちろん、和解案として相手弁護士に条件を知らせるのは自由です。お試しください。
だめならダメな時に考えましょう。
>自己破産を視野にいれて対処していかないとと考えています。
不動産や自動車、高額の預金が無ければ、自己破産もありだと思います。
車はお持ちの様子ですが、一旦処分し後日購入とか、知り合いに買い取ってもらい借りるなどの方法もあります。
ストーカー規制法の適用で接近は禁止されていると思いますので、あとは金銭請求の問題ですが、借用書を書いてしまったのは少し痛いです。
「法的措置」などといっても、せいぜい、裁判と強制執行ですので、裁判で金額の妥当性を争い、裁判所主導で和解案を作ってもらうのも良いと思います。
危険なのは、判決で負けて、給与債権の差し押さえ(最大4分の1)を受けることぐらいです。
逆に、相手の裁判に、こちらが相手のストーカー行為の慰謝料請求をかぶせて、支払額を減額できると良いと思います。
以上、私見ながらご参考まで。
ご回答ありがとうございます🙇
借用書について、実際に脅された時の音声は録音があるのですが、何か証拠等に使えますでしょうか?
あと、金銭トラブルがあることで、ストーカー規制法が適用されなかったので、毎日周りを警戒して生活をしていました😣💦
ストーカー行為の証拠は私が書いた日記、メモ程度で、何かあれば警察に相談といった感じで、写真や音声等の証拠が無いのですが、この場合でも慰謝料請求は出来るのでしょうか?
脅されて書かされた>真意ではなく無効
との主張が成り立ちえます。証拠に使えます。
ストーカー行為を警察に相談し、警察の注意を受けているのであれば、ストーカー行為もしくは不法行為(つきまとい)の証拠として使える可能性があると思います。
借用書を作成する際の言動も、脅迫と言える程度にいたっているのであれば、慰謝料請求の対象になる可能性はあります。
あまり高額にならないかもしれませんので、相手が実際に裁判を起こしてきたときの対抗手段として、お考えいただければと思います。