窃盗の加害者で判決待ち。不起訴希望

大学4年生のものです。先日、窃盗事件を起こしてしまい、すでに警察から検察へ送検されているだろう頃です。

初犯ですが、20回以上の同種余罪があり、防犯カメラやPayPayの履歴からすべての罪を素直に認めて自白している状態です。全部で四店舗で窃盗を行っており、そのうち2店舗は謝罪と弁済を受け入れてくれましたが、他の2店舗は謝罪と示談を申し入れたのですが、拒否されてしまいました。被害総額を計算し、弁済供託をして、実刑を回避することを望んでいます。

精神科に行き、病的窃盗であると診断され、その後も通おうと思っています。

また教員になりたいと思い、採用試験を受けていますので、勝手ではありますが、不起訴処分を願っています。

①今後どのような手立てができますか。
②不起訴は不可能でしょうか。

①弁護人が選任されている場合には先生とご相談いただきたいのですが、されていない場合には私選の弁護人を選任することになります。病院への通院、示談交渉の継続ができるかと思います。期限が短いので急ぐ必要があります。
②こればかりは詳しい事情を聴かないことにはわかりませんので、お問い合わせください。