個人間の借金の任意整理について

令和2年に個人から180万円を借り、現在残金が128万円です。闇金などではなく何度かお会いしたことある方からの個人間融資です。

令和4年に完済する契約での借用書があったのですが、上記の通り未だ52万円のみしか返済出来ておらず、相手から今年1月より利息を追加する文言が送られてきています(毎月1万円・計12万円追加で今年中に152万にして返すように。等)

相手から保管するように言われて送られてきている借用書のPDFと追加の利息に関するLINEのスクショ等は保管してあります。

今は夜職をしているのですが、ここ数ヶ月適応障害のような症状になってしまい、収入はあるものの稼ぎ的にも、正直今年中に完済は現実的でない形で、最低でも月3~5万程での分割払いが理想です。

メールで無料相談を送った法律事務所にはほとんど断られてしまい、闇金系の弁護士事務所さんには最低でも総額22万から弁護士費用がかかると言われてしまいました。

弁護士費用はどこもその程度かかってしまう事案でしょうか?

情けない相談で申し訳ございませんがご意見お伺いしたく思います。

弁護士費用は自由化されていますので、「どこもその程度かかってしまう」かどうかは断言できませんが、純粋な個人間の金銭の貸し借りは日弁連の債務整理規程(報酬上限規制)の対象外であり、ご質問に書かれた内容からみると相当にトラブル要因を抱えているようなので、貸金業者を相手とする任意整理の基準で受任する弁護士はほとんどいないと思います。貸金業者や闇金業者を想定した任意整理を広告展開しているような事務所は(面倒な案件なので)断られると思いますし、通常の民事事件として受任するとしても、受任後の交渉等の手間や労力は相当なものが予想されるため、ご質問に出てきた金額を報酬として提示されるのも頷けるところです。

弁護士に依頼した場合は事務所にもよりますが、最低でも20万円程度の費用がかかる場合が多いかと存じます。
ただ、事務所によっては分割払い等も対応しているところもあるかと思いますので、そのような法律事務所を探してみるのも一つの手段かと存じます。
また、法テラスであれば数万円程度で債務整理が可能な場合もございますので、まずは法テラスに相談してみてはいかがでしょうか。
以上ご参考までに。