同僚女性への追随の法的リスク
先日、昼休みに会社の同僚女性の移動を見て不安になり、電車を乗り継いで同じ方向へ向かい、結果的に20〜30分ほど後をついて行く形になってしまいました。
声かけ・接触・進路妨害等はしていません。
相手がこちらを怪しんでいた可能性があり、動画を撮られたかは不明です。
もし動画を撮られていた場合、先方から法的措置を取られる可能性も不安になっており、この一度の行動が法的にどのように評価される可能性があるのか、一般的なリスクを知りたいです。
深く反省しており、二度と繰り返したくありません。現時点で相手・警察・会社から連絡はありません。
そもそもなぜ後をつけ続ける行為をしたのかが問題となるでしょう。場合によってはストーカー規制法違反等となる可能性はあるかと思われますし、職場から懲戒処分等を受けるリスクもあるかと思われます。
ご回答ありがとうございます。
追加で事実関係を補足し、リスクの程度について確認させてください。
私的な関係に関わる事情があり、その女性と私の交際相手との関係について不安を感じていました。
相手の方とは直接の面識はなく、声かけ、接触、進路妨害、待ち伏せ、連絡、撮影等はしていません。
昼休み中に同じ方向へ移動していた中で相手の方を認識し、社内の人間関係について個人的に強い不安があったことから、冷静さを欠き、結果的に後をついて行くような形になってしまいました。
また、相手の方がスマートフォンを顔の前に持っている様子が視界に入り、動画を撮られているのではないかと私が不安になり、相手の方を何度も見てしまったことは否めません。
ただ、その後は昼休み中に用事を済ませて会社に戻って仕事を再開しました。それ以降、相手の方に接触したり、後を追ったりする行為はしていません。今後も同様の行動をするつもりはありません。
現時点で、相手の方、会社、警察等から連絡はありません。
この前提でも、刑事上・民事上・労働上のリスクは現実的にどの程度あると考えればよいでしょうか。
また、今後避けるべき行動や、会社から確認された場合の対応について助言をいただけますでしょうか。