自己破産手続きを約5年経っても終わらず放置されている。
2022年1月、弁護士事務所へ自己破産申請の依頼を行いました。
そちらの弁護士事務所の担当弁護士と現在の状況、資産等の状況を伝え面談を終えました。
その後、依頼費用諸々も全額弁護士事務所へお支払いをしている状況です。
依頼当初は、担当弁護士と電話、メールにて通帳コピーや必要な書類などをやり取りし、やや連絡が取れない、返事が遅い(感覚的には1、2か月くらい)もありましたが、私が初めての依頼ということもあり、こんな感じなんかな?と思っておりましたが、なんとか処理が順調に進んでるように思っておりました。
ですが、あまりにも連絡が取れなくなり1か月に1回程度、弁護士事務所に電話をしても事務所にいない、帰社する時間を聞いて再度電話をかけても繋がらない、弁護士事務所の受付の方にも担当弁護士が帰社したら折り返しをお願いしても折り返しがない等、連絡が取れなくなりました。
ある日、また弁護士事務所へ電話をするとその日は連絡が取れ、進捗状況や私の方で必要な書類等がいるのか、どうしたらいいのか等をお聞きしましたが、あとは破産管財人を立てるだけの一点張りでその日の電話は終わりました。
もちろんおおよその目安でいいのでどれくらいでその処理を終わるのか等もお聞きしておりますが、その期間は優に超えており、今に至ります。
私としては毎日が不安であり、小規模共済の解約もできていない状況で、このままどうなっていくのかお先真っ暗な状態です。
その弁護士が所属している弁護士会にももちろん相談しましたが、その相談内容(連絡が取れない)は、担当弁護士に連絡がいかないこともあると言っており、それっきりな状態です。
メールも何度もしておりますが返事はもちろんなし。電話も出ない。(私からの直近のメール送信は6月8日)
私としては1日でも早く問題を解決したいと思っているので、他の弁護士の方へ再度依頼をかけたほうがいいのではないかと思っておりますが、先にお支払いしている費用は戻ってくるのでしょうか?
また、まだ破産開始されていないこの約5年間はただただ無駄な時間になるのでしょうか?
委任契約の解除、着手金の返還、損害賠償請求等も含め、どのようにしたらいいのか相談させて頂きたいです。
大阪の弁護士なのでしょうか。
それか、ネットで見つけた他県の弁護士でしょうか。
依頼した弁護士あるいは弁護士法人に過去の懲戒歴などはないでしょうか。
いずれにしても、事件放置が5年にわたっていますので、その弁護士に依頼を継続させることは不可能と思います。
弁護士会にしかるべき対応を求めたいということであれば懲戒請求、
弁護士会に着手金の返還等について間に入って欲しいということであれば紛議調停
を弁護士会に申し立てることが考えられます。
現在、喫緊の課題である破産申立てについては、改めて大阪弁護士の債務整理相談の予約をとり相談されてみてください。
お忙しいところご回答ありがとうございます。
大阪の弁護士で、時間が経ってるので記憶が定かですがココナラを見てその弁護士の方に連絡を入れたと思います。
過去に懲戒歴などはございません。
懲戒請求、紛議調停というのは他の弁護士の方に破産申立の相談と共に相談することも可能なのでしょうか?それとも別案件としての扱いでまた別で弁護士の方への相談が必要になってくる内容でしょうか?
なるほど、ココナラで連絡を入れたということなのですね。メンタルの不調か何かなのでしょうか・・・
私が受けるならという仮定の話になりますが、懲戒請求、紛議調停は、本人対応で自力でやってもらう必要があると思われます。
手続きについて不明な点があればアドバイスは行いますが、
基本的にはご本人自身に動いてもらい対応してもらいます。
なお、着手金についてはたしかにその弁護士から返金を受けられれば、新しく依頼する破産事件の着手金や管財事件になれば管財予納金にあてるなど資金的余力が生まれるので
返金をうけるにこしたことはないのですが、早期の返金が難しければ、破産事件の中で、未回収債権などに計上して、あとは裁判所や破産管財人の判断にゆだねざるを得ないかもしれません。
事件を放置した弁護士のせいで、全く質の異なる別の事件が発生したという形となりますが、
それはそれとして、並行して破産事件を新しく弁護士に依頼して進めていくしかないと思われます。
ご回答ありがとうございます。
なるほどですね。。
ちなみにですがこのような破産申立は通常であれば処理完了までにまた数年もかかるものなのでしょうか?
数年かかるということはないです。
基本的に破産事件の申立ては迅速に行います。
事業者か非事業者か、法人か個人か、破産費用の工面が終わっているかなどにもよるのですが、依頼を受けていれば責任が発生してきますので、
早急の申立てを目指します。1年を過ぎるなら危険信号・異常信号と思って頂いて結構です。
もし、新しく依頼をされる場合は、
スケジュール感を確認してみてください。
①●月●日受任通知発送→②1~2か月で返答かえってくる。報告書作成しはじめる→③さらに1カ月程度をめどに裁判所に破産申立て
など教えてくれると思います(個人破産で破産費用も確保できている場合の例示なので、法人や積み立てが必要な場合はまた変わります。)
ご回答ありがとうございます。
法人破産と個人破産の2種類になるかと思います。
また、破産費用についても依頼当初すぐにその弁護士の方に指定された全額を全額入金済みで他は費用は発生しないとおっしゃっていたのでお支払いすることはないかと思っております。(その中で裁判所への費用もお支払いした金額内で対応して頂く認識で私は思っております。記憶が定かではないが費用については何度も確認しておりましたので)
1年を過ぎると危険信号・異常信号ということをお聞きして今頭が真っ白になっております。。
また、おおよそのスケジュール感もご丁寧にご教示頂きありがとうございます。
今まで半ば諦めていましたがこのままではいけないと再認識致しました。
新しく弁護士の方へ依頼を早急に進めようと思います。