インターネット上の虚偽投稿による名誉毀損への対応策は?
【インターネット上の誹謗中傷・プライバシー侵害に関する相談】
■ 現在の状況
仕事用の公開SNSアカウントを運営していますが、見知らぬアカウントから身に覚えのない不倫疑惑のDMが届き、私が犯人だと決めつけられました。
DMの内容をよく見ると一度お茶したことがある方の奥さんということでした。
私はまず既婚者だと知りませんでした。
その後、怖くなってインスタをブロックするとThreads(スレッズ)上で私の職業や本アカウントのヒントを小出しにされ、不倫という虚偽の事実とともに晒されそうになっています。すでに該当投稿の閲覧数が4,000回を超えており、仕事への悪影響を非常に恐れています。
■ 希望する対応
1. 相手の身元特定(発信者情報開示請求)
2. 該当投稿の削除要請
3. 今後の嫌がらせ行為に対する法的対処(慰謝料請求など)
■ 証拠の有無
相手のThreads投稿画面、および「犯人扱いされたDM」のスクリーンショットを保存しています。
◾️その他
他にやった方がいいこと
またもし弁護士さんにお願いするとしたら相場いくらかかるのかと言うことを聞きたいです。
インターネット上の虚偽投稿による名誉毀損への対応策は?
→発信者情報開示はDMについてはできませんが、第三者が閲覧できる具体的記事についてはできる可能性があります。
できるか否かは、Threads(スレッズ)の記事の内容次第となりますので、直接弁護士に記事の内容を見せてご相談ください。
通信ログ保存期間の関係がありますので、早期にご相談になることをお勧めいたします。
またもし弁護士さんにお願いするとしたら相場いくらかかるのかと言うことを聞きたいです。
→弁護士により異なります。数十万円かかることが多いでしょう。