弁護士が準備書面を原告に見せず提出するのは普通でしょうか?

原告代理人弁護士が準備書面を原告に期日前に見せないまま、裁判所に提出することは普通にあることでしょうか。

これは、けっこうケースバイケースで、
原告に見せず提出する場合もありえます。
たとえば、①完全に法律論の応酬だけをしている場合や、②従前原告にも確認済みの事実関係に基づいた書面を提出する場合です。

これに対して、相手方から新しい「事実関係」に関する主張が出てきて、
その主張が正しいのか、原告本人に聞かないと分からないような場合は、
原告本人に見せず書面作成して提出することはありえません。

このような回答で十分か分かりませんが、回答します。

匿名A様 
ご回答ありがとうございます。
正直なところ、そういう理由であっても見せて貰いたかったです。
代理人弁護士が一生懸命仕事してくださってるのは理解しています。
少し残念な気持ちになりました。
ケースバイケースであることを知って少しだけ安心できました

普通にあります。

確かに全部見せてほしいというお気持ちはあるのでしょうが、
見せても意味が無い、見せたことで全く無意味な修正希望が出たりする、など起きたりします。

基本的には内容は全て確認してもらった上で了承を得た上で提出するものかと思われます。

例えばいわゆる三行答弁のような内容を確認する意味がないものであれば,事後的な報告となることもあるかと思われます。