大学における、授業中の水分補給による単位没収の法律違反について

私は大学生で、私が通っている学校では、宗教学という必修の教科があるのですが、その教科の担当教師が、授業中の水分補給を禁止ていて、もし、一回でも飲んだら単位没収されてしまうのですが、最近夏はかなり暑く、熱中症になる危険性もあると思うのですが、教師が単位を盾に水分補給を禁止するのは、法律違反にはならないのでしょうか?
調べたところ安全配慮義務違反というものに違反する可能性が高いみたいなのですが、これは本当なのでしょうか?お手数をおかけしますが、ご回答いただけると幸いです。

また、大学の規則にも、授業中に水分補給禁止の項目もなく、授業中に水分補給を禁止している教員は、彼だけです。

授業中の水分補給を禁止し、実際に学生が熱中症で倒れたりした場合、大学や講師が安全配慮義務違反として損害賠償責任を負う可能性があります。
まずは大学の教務課(学生課)、学生相談窓口、ハラスメント相談窓口などに、現在の状況を相談することをお勧めします。大学側から教師へ指導を入れてもらうのが一番安全で確実な方法です。

ご回答ありがとうございます。一度教務課に相談してみようと思います。