インターネット掲示板での名誉毀損・発信者情報開示について相談したい
とある界隈で小規模ですがインフルエンサーとして活動しており
イベントやグッズ販売を行っております。
2026年2月頃から、インターネット掲示板上で私に関する投稿が継続的に行われています。
投稿内容には、
・ホストクラブに通っている
・担当ホストがいる
・ファンやイベント参加者から集めたお金をホストに使っている
・育児放棄(ネグレクト)をしている
・性的な内容を含む侮辱的表現
などが含まれています。
これらには事実無根の内容が含まれており、根拠のない憶測から始まった内容が、時間の経過とともに事実であるかのような断定的表現へ変化しています。
投稿は私のSNSアカウントや活動内容を特定できる形で行われており、現在も継続しています。
他の弁護士事務所の方で無料相談をお願いしたところ、『アカウントの引用がなければ裁判は難しい』と言われてしまいました。
投稿内容には、アカウントURLを引用しているものもあります。
スクリーンショットおよび投稿番号を保存しておりますが、
発信者情報開示請求、名誉毀損・信用毀損等に該当する可能性についてご相談したいです。
「投稿内容には、アカウントURLを引用しているものもあります。」とのことであれば、少なくともその投稿については発信者情報開示請求が検討できるのではないでしょうか。無料相談では投稿の緻密な検討まではしてもらえないことも多いので、発信者情報開示請求に詳しい弁護士に有料相談で検討をお願いしてみることをお勧めします。
ご丁寧にありがとうございます!
やはり誹謗中傷+アカウント引用のセットじゃないと難しそうですね。
スクリーンショットおよび投稿番号を保存しておりますが、
発信者情報開示請求、名誉毀損・信用毀損等に該当する可能性についてご相談したいです。
→「投稿内容には、アカウントURLを引用しているものもあります。」とのことであれば、その記事について申立が認められたり名誉毀損となったりする可能性があるでしょう。また、内容によっては、その記事以降に投稿された記事にも相談者様に対する権利侵害が認められる可能性があるでしょう。
発信者情報開示請求をご希望であれば、早期に弁護士にご相談になることをお勧めいたします。通信ログ保存期間が経過すると、手続を進めることができなくなります。記事が投稿されてから2週間ほど経過すると開示請求が難しくなる媒体もあります。