合意退職届を友人にLINEで送ってしまい情報漏洩と名誉毀損で訴訟されそうです。
6月15日に書いた会社書式の合意退職届をLINEで友人に見せました。そのことで会社側から情報漏洩と名誉毀損で訴訟を起こすと言われています。示談にするなら保証人が必要と言われています。やり取りは全てLINEで請求額や弁護士からの書面等は無いです。
合意退職届けには会社名と社長の名前が入っています。
内容は
1.本人は、一身上の都合により、令和8年6月13日をもって退職することに合意します。
2.会社および本人は、本件退職について双方意義のない事を確認します。
3.本人は、本合意が本人の自由な意思に基づくものであり、会社から強要されたものでない事を確認します。
4.本合意により、会社および本人は、本件退職に関し、今後相互に追加の請求や意義申し立てを行わない事を確認します。
※会社契約書による会社への損失をした場合は、別とする。
令和8年6月15日
と言ったものです。
裁判にするべきか示談にするべきか、また金額はどのくらいになるか、勝てないのか等しりたいです。契約書は控えを貰っていません。
合意書には口外禁止条項(合意の内容を第三者にみだりに口外しないとする条項)が入っていないようですので、「口外禁止の合意はないから友人に開示しても問題ない」と回答して置けばいいでしょう。
その上で、かなり変な会社のようですので、他にもいろいろ言いがかりをつけてくる可能性もあるので、早めに直接面談で労働事件に強い(労働者側で活動する)弁護士に相談しておきましょう。