アイドル契約解除後の300万円違約金、減額の可能性は?

契約当時18歳、地下のアイドル活動の為に事務所に所属し2ヶ月間のレッスンの後3日間ステージ活動をしたのですが、未成年飲酒をはじめとした様々な理由からクビにされ違約金として300万円を請求されました。契約書を隅々まで読んでいなかった私の落ち度でもありますが300万円はとても払えませんし、契約書には異性との交流や遅刻・キャンセルなどでも一律300万円で見合っていないと感じています。当時「これ以上はアイドル業界の公益性の観点から情報を共有する。支払いに承諾すれば共有しない」や、もう自分がやった事だから払えば済むならと月10万円の支払いで承諾してしまい、既に70万円支払ってしまっている状況ですが19歳の私にとって、とても限界で払えません。今からでも減額や、実際の損害額のみの賠償など方法はありませんでしょうか?尚、支払い先は法人営業部と書いてあるので会社です。

契約内容がそもそも労働契約だったのかどうか(形式問わず)により、違約金の発生の有無が変わります。
もし労働契約でなかったとしても、裁判令上、違約金が社会的にみて不相当な金額である場合は無効ないしは減額されているケースもあります。
ただし、月10万円での支払いの承諾は、無効となるものについての追認とみなされる可能性もあるので、どういった書面を出したのか等中身を確認しなければ具体的なアドバイスは難しいように思われます。