高圧的な態度で修理を強要された件について
4日前、アパートの備品の管理などを行っている業者に備え付けの食器棚などの修繕をお願いして来ていただいた際、担当の社員より終始タメ口の高圧的な態度を取られ、精神的苦痛を感じました。
作業の中で、担当者より、食器棚に穴を開けてビスを打ち込んで修理しようと思うが良いかと聞かれ、私から、「大家さんと管理会社にまず確認させていただきたいです」と回答するも、「うちが管理会社だから」と強い口調で言われ(実際はその会社は管理会社の関連会社に過ぎず、穴を空けて良いかなど法や契約に関することは担当外かと思われる)、圧力に負ける形で「お願いします」と返答し、その場で作業をしていただくこととなってしまいました。
結局、作業後に原状回復費用などを私が負担する必要はないと確認が取れたものの、それは結果論であり、場合によっては修理を無理やり進められたことによって費用負担が生じる可能性があった点、そもそもタメ口の高圧的な態度で恐怖を被った点が許せず、何か先方に対して打つ手はないものかと考えてここ数日間本件が頭から離れません。
先方からは、メールで簡単な謝罪はあり、一旦私も受け入れましたが、それも杓子定規な対応で、メールの送信者も名前を名乗っておらず、受けた苦痛に対しては誠実な対応とは思えませんでした。
なお、当日のビスを打って良いかのやり取りの直後から、やり取りを録音しております。
また、その録音の存在は先方へは申し上げておりません。
ご質問ですが、本件に関して、先方へ内容証明の警告文などを作成していただき、弁護士様名義でお送りすることは可能でしょうか。
また、一旦謝罪を受け入れてしまった現在の状況で、上記をすることは、法的な観点、あるいは法に関係のない客観的な観点から見て妥当性のある行動でしょうか。(先方からカスハラだと思われないかなどご意見伺いたいです)
その他、本件で法的にできることは何かありませんでしょうか。
何卒よろしくお願いいたします。
弁護士が事実経緯を書面にまとめて内容証明で送ることは可能です。
損害賠償請求などについては、詳細に検討する必要がありますが、ハードルは高いと思われます。
内容証明をお送りいただくことが可能な旨、損害賠償請求についてはハードルが高い旨について、承知いたしました。一度検討したいと思います。