口座売買をしたのに凍結されていない口座がある

3年ほど前に5つの口座を売り、全て凍結された後に警察に自首しました。その場では事情聴取だけされて、5つの口座が現在どうなっているかを銀行に電話で聞いて回って、全て凍結された後に消滅しているという確認をしました。何度かのやり取りの後、全く連絡が来なくなりました。
口座売買をすると全ての口座が使えなくなり新規開設もできなくなると聞いているのですが、なぜか今使っている口座はいつまで経っても凍結されません。このまま使い続けて、突然凍結される可能性はありますか?

口座売買をした対象口座とは異なる金融機関の口座について、一律に(芋づる式に)口座凍結されるというわけではなく、個々の金融機関の判断になっているようです(警察の事情聴取で生活口座だけは口座凍結を回避するよう警察から金融機関へ伝えてもらうケースもあります)。ただ、現在使えている口座が、ある日突然忘れた頃に凍結されるというリスクがなくなったわけではありません(犯罪利用口座以外の口座の凍結については法律で手続や不服申立て等が整備されているわけではないので、予測が難しいと言わざるを得ません)。

ご回答ありがとうございます。
ずっと使っている口座が無事なのは奇跡かもしれないので、今後も大切に使っていこうと思います。

あまりに音沙汰ないので警察に連絡をしたところ、また近いうちに話を聞かせてほしいと言われました。
取引相手とのやり取りが残っていたら履歴を消さずに残しておいてほしいと言われましたが、3年も前のことなのでひとつも履歴が残っていません。取引相手のアカウントさえわからないのですが、これは証拠隠滅や取引相手を庇う行為にあたるのでしょうか。
初犯で自首したこともあり、不起訴で終わってくれるかもしれないと希望を持って過ごしていましたが、何の情報も提供できないことに途端に心配になってきました。