自己破産の連帯保証人とその対応について
自己破産手続き中、受任待ちです。
担当して下さった弁護士さんに相談したのですが、連帯保証人からLINEで、支払いが出来てないと聞いてる、払ってくださいといった旨のLINEが届きました。
担当弁護士に相談、無視しても良いとの事
また、支払えなくて弁護士に相談してるのも言っても大丈夫と言われました。
言うか悩んでいます。
向こうは家までいくぞ、まで言ってきました。
それを弁護士にも伝えると、それは来たら来たで仕方ない、との事でした。
それなら借入先の方へLINEがあるので
お伝えした方がよいでしょうか?
連帯保証人ですが、同じ借入先で紹介してもらった知らない人同士でお互いを保証人にしています。
相手は男性で、正直だいぶ荒く怖い方でした。
いっその事、借入先に弁護士に相談してる、受任待ちを伝えた方がよいでしょうか?
あなたの負債を連帯保証している人物ということですよね。
連帯保証人はあなたの破産事件の関係で、求償権をもつため債権者に該当します。
そのため、連帯保証人に対して、あなたが依頼している弁護士から受任通知を送ってもらって
債権届をしてもらうことがセオリーとなります。
そのため、「無視する」ではなく、「弁護士が受任通知を送って、破産事件に含めて事件対応を行う」
が正しいと思われます。
すでに受任通知送付済みであって、脅迫めいた連絡がきているということであれば、
警察への相談なども視野に入れることになります。
弁護士が自己破産を受任した場合、連帯保証人も債権者として取り扱います(将来の求償権者として債権者一覧表へ記載することになります)。弁護士との委任契約を早急に済ませて、連帯保証人へ弁護士から通知を送って貰うべきでしょう。
まだ受任されておらず、来週18日、19日辺りになるそうです。
弁護士には伝えてますが、どうしても1週間ばかり掛かるのと、土日挟むので、受任通知がない限りは催促は止められないそうです。
相手の電話番号がわかっているのであれば、取り急ぎ電話で受任の連絡をしてもらい、書面での通知をその後行うという対応をしてもらえる可能性もありますので、ご依頼予定の弁護士に確認をしてみると良いでしょう。