妻の不倫後の誓約書違反(私や実家への洗脳・悪口)による心理的虐待と、今後の示談交渉について
【概要】
令和5年9月に妻の不貞行為が発覚した際、夫婦間でサイン付の「夫婦間合意誓約書」を締結しました。現在、妻がこの誓約書に真っ向から違反して子供たちへの「片親疎外(洗脳)」を行っており、対応に苦慮しています。子供たちの受験期という非常に繊細な時期であるため、裁判ではなく、弁護士の先生を挟んだ「示談(協議)」による解決を希望しています。
【現在の状況と手元にある証拠】
家族構成: 夫(私)、妻、長男(17歳・高校3年)、二男(15歳・中学3年)の4人家族です。
誓約書の内容: 令和5年に交わした書面には、①不貞事実の自認、②慰謝料300万円の支払義務(現在は留保中)、③離婚時の親権者を夫(私)と定め、私が監護養育すること、④子供の面前で私の悪口や愚痴を言わないこと、⑤月に1回以上、子供に対して私への尊敬や愛情を話すこと、などが明記されています。
作成の経緯: 本契約書は弁護士を挟んでおらず、私独自で考えて作成した書面になります。
現在の妻の言動(洗脳の具体的内容): 妻は上記誓約に真っ向から反し、日常的に子供たちへ私自身の悪口だけでなく、私の実家(祖父母や親族)に対する執拗な悪口・否定的な言葉を吹き込み、私と私の血縁関係すべてから子供たちを隔離し、家庭内で私を完全に孤立させようとしています。
子供たちの状態: 現在、子供たちは私に対して非常にトゲトゲした態度を取り、家の中でも私を避けるようになっています(私や私の実家に対する悪口を刷り込まれた結果による、片親疎外・忠誠葛藤の状態と考えられます)。
確保済みの証拠: 不貞発覚時から現在までに、妻が子供に私や私の実家の悪口を言っている、あるいは不当な働きかけをしている録音データを「6〜8回」確保しています。
【私の希望】
長男が大学受験、二男が高校進学という非常に大事な時期を迎えているため、受験が終わるまでは絶対に事を荒立てたくありません。家庭内の環境を最優先に守り、平穏を保ちながら、その間に父親としてできる準備を進めたいと考えています。
その上で、受験終了のタイミングを見計らい、弁護士の先生に間に入っていただいて示談交渉を進めたいと考えているのですが、プロの視点からどのように進めていくのがベストでしょうか。先生方の「出方」やアプローチの戦略を教えていただきたいです。
【弁護士の先生方に伺いたい質問】
弁護士を挟まず私独自で考えて作成した誓約書ですが、ここに記載された「離婚時の親権者を夫とする」という事前合意は、弁護士を挟んだ示談交渉においてどの程度強い切り札(交渉材料)になりますか?
手元にある「私や私の実家への悪口を吹き込んでいる6〜8回の録音データ」と日常の日記は、妻の誓約書違反や心理的虐待(片親疎外)を認めさせ、言動を自粛させるための示談交渉において、十分な証拠になりますか?
子供の受験が終わるまでは事を荒立てずに進めたい場合、その期間中に私が水面下でできる準備や、受験終了後に向けて弁護士の先生からどのように(どのような出方で)交渉を進めていくべきでしょうか?
話し合いが進む段階で子供たちにどのような配慮をすべきでしょうか。また、すでに始まっている洗脳(父親やその実家を避ける状態)を少しずつ解除し、関係を修復していくために、親として日常どう接すればよいか、実務的なアドバイスをいただけますと幸いです。
私の居住地が大阪のため、今後は関西、特に地元の大阪の弁護士の先生と連携しながら解決へ向けて進めていきたいと考えております。
長男が大学受験、二男が高校進学という非常に大事な時期を迎えているため、受験が終わるまでは絶対に事を荒立てたくありません。家庭内の環境を最優先に守り、平穏を保ちながら、その間に父親としてできる準備を進めたいと考えています。
その上で、受験終了のタイミングを見計らい、弁護士の先生に間に入っていただいて示談交渉を進めたいと考えているのですが、
その状況で弁護士を入れることは、自動的に事を荒立てることになります。
別居して徹底的に争うか、現状を伏せてやり過ごすか、どちらの決断になるでしょう。
残念ですが、あなたの希望を両面共に、達成することは困難ですので、どちらにするか決断するしかありません。