不当解雇における会社の時間稼ぎ戦略と対策は?

教えてください。
私は年俸1200万・本採用後の不当解雇(派閥抗争が原因)で裁判を検討中です。

無料弁護士相談から「法的に会社側の負けは確実。だからこそ会社側は、まともな交渉を拒否して連絡を絶ち、こちらが経済的に困窮して安い金額で妥協するのを待つ『兵糧攻め(時間稼ぎ)』をしてくる可能性が高い」と言われました。

負け戦の会社側がこのような卑劣な引き延ばしをしてくるのは、労働裁判ではよくある事実でしょうか?

長引いて、2年も3年も裁判をするのは嫌だなと思っております。

可能性としては考えられるでしょう。もっとも、裁判官の判断もありますし、代理人弁護士がつくことから、和解で早期に終わらせるということができるケースも多いかと思われます。

引き延ばしはそこまで多くないという印象です。
民事保全法に基づく仮処分を申し立てることも可能性としては考えられます。
再就職をした場合、一定の範囲でバックペイから控除されますが、生活の安定の方が大事ですから、私は再就職を勧めることが多いです。