知的障害の弟が不起訴になりやすい基準について教えてください
弟は知的障害は軽度で喋ってるのを見た感じだと、あまり気づかれない
くらいなのですが、IQは54くらいだったとは思います。
この場合
いわゆる健常者と比べても不起訴になりやすいとかないでしょうか。
(知的障害があるから検察官が多めに見るみたいなことはないでしょうか)
弟は脅迫で逮捕されてしまうかもしれません。
検察官は、犯人の性格,年齢及び境遇,犯罪の軽重及び情状,犯罪後の情況といった諸般の事情に照らして起訴不起訴を決めます。脅迫内容と弟さんの知的障害の関係と犯罪後に知的障害が関係しているとして再犯防止について有利な情状などがあれば、健常者と比べて、起訴をするまでもない事情として考慮される可能性があります。私の弁護経験でも、前記の事情を考慮されて不起訴になった事案はありました。ご参考にしてください。
知的障害であると分かれば検察官はそこを考慮してくれますか?
弁護士が弁護しないといけませんか?
私の弁護経験でも、前記の事情を考慮されて不起訴になった事案はありました。ご参考にしてください。
とは知的障害の件についてですか?
弁護士に知的障害だと伝えても、弁護士にしっかりとその件について弁護して欲しいと言わないと弁護してくれませんか?
肥田先生、お手数おかけします、お手隙の際にご返信いただけたら幸いです。