法人設立が偽造された場合の無効訴訟の可能性と次の手続き

知人から紹介された副業サイトから、物販協業に応募し、応募先に任せて、法人を設立しました。
(司法書士法人と名乗る方も出てきて信用してしまいました。)
後日、口座を確認すると怪しいお金の動きがあり、銀行に話したところ、法人口座が凍結され、法務局に閲覧を行うと、偽造された書類で資本金を用意したことになっていました。
すぐに各所管に休眠届を出しました。代表は私で、株主は私一人でした。この場合、法人設立無効の訴えはできるものなのでしょうか。3月が決算月で、税務署には連絡して決算を待っていただいていますが、資本金や売り上げが0
で申告した方が良いのか、法人設立無効の訴えが先でしょうか。
他の案件でも騙されて、警察には相談しました。次にやるべきことがわからず、相談しました。
このような案件でも弁護士が引き受けて下されば、お願いしたいです。

本件のご質問のみから、設立手続に瑕疵があったか否かを判断することはできません。
口座内の資金についても、具体的にどのような経緯及び権限関係のもとで第三者が運用していたのかが不明であり、事実関係の確認が必要です。
企業法務に関する問題は、多数の周辺事情によって手段、結論が変わります。
そのため、関連資料をご準備の上、実際に弁護士へご相談されることをお勧めいたします。