生活保護打ち切りの可能性と弁護士相談の安全性について
生活保護を受給しています。
私は精神疾患があり障害年金を、母は老齢年金をもらっていて生活保護費は月に5000円くらいです。
新年度になり、つい先日新しいケースワーカーさんが家庭訪問に来ました。
その時に「そんなに生活保護費をもらっていないから生活保護を打ち切るのもありだと思う」という話をされました。
確かに生活保護費自体は多くはないのですが私はメンタルクリニックと婦人科に、母は循環器内科とリハビリテーション科に通院してお薬をもらっています。
保護を打ち切ったら健康保険料や医療費、薬代で生活が破綻するのは目に見えています。
友人に相談したら弁護士さんに相談するよう言われたのですが、弁護士さんに相談してケースワーカーさんが怒って何かしたり、保護を打ち切られたりしないか不安です。
弁護士さんに相談しても大丈夫でしょうか?
弁護士さんに相談しても大丈夫でしょうか?
→最寄りの法テラスにご連絡の上、弁護士にご相談ください。ご自身からケースワーカーに伝えない限り、法テラスで弁護士に相談したことがケースワーカーに発覚することは、通常考えられないかと存じます。なお、弁護士に相談したことをもって保護が打ち切られれば大問題となるでしょうから、弁護士に相談したにより打ち切りとなる可能性はあまり考えられないでしょう。