破産後の借入と訴訟問題、個人再生の可能性は?

3年前に破産をして免責がおりなかったものが1件あります。
その後、個人の知り合い8名ほどに総額4000万弱の借入をしてしまいました。
そのうちの1人から訴訟も起こされております。
個人再生など、この状況を解決する方法はありませんか?

負債総額が5000万円以下であれば小規模個人再生も不可能ではありませんが、ご質問に書かれた金額だけでも4000万円弱+非免責債権ですので、負債総額の10%を最長5年間で返済できるだけの収入があるのかどうか、そして(小規模個人再生なので)債権者の書面決議の要件をクリアできるか(具体的には負債総額の過半数を占める債権者がいるかどうか、債権者が力を合わせて不同意に持っていく可能性がないかどうか)が問題でしょう。公開の相談では詳しい事情がわかりませんので、弁護士へ直接相談した方がよいと思います。

10%の返済はできるだけの収入はございます。
債権者はそれぞれ繋がっている関係ではないので協力して不同意にするという動きはされないと思いますが、過去への説得のようなものは弁護士の先生はしていただけるのでしょうか?

個人再生における債権者との交渉対応等は、当然、受任範囲に含まれています。ただ、実際にどのように対応するのかは個別事情によります。