離婚調停中におけるプライバシー侵害と慰謝料請求の可能性は?
現在、離婚調停中です。
相手側からは「婚姻継続困難」と主張されていますが、私はまだ気持ちの整理がついておらず、離婚すべきか修復可能性を見るべきか悩んでいます。
また、私の障害・病歴・通院歴などについて、第三者へ共有されていたことが分かっており、「嫁に障害さえなければ」といった趣旨の発言もありました。
LINE等の記録も残っています。
このような場合、
・人格権侵害
・プライバシー侵害
・モラハラ
・障がい者差別的側面
として、どの程度法的に問題になり得るのでしょうか?
また、離婚となった場合、
慰謝料請求や今後の立ち回りについて、現実的な見通しをご意見いただきたいです。
障がい者年金が昨年の5月に300万入り私は100万使いました。ただ旦那から「相談員と司法書士にお前のお金を預かったほうが良いと言われた」と言われ160万預けました。その後、なんでかわからず精神科に入院をしていたのですが、退院後、彼は友人などに「嫁に障がいさえなければ」発言をLINEでしており発覚。(こっそり見て発覚し、見てなければ何にもなく離婚されていました。)
私には「同じ人間だよ」と言っていたのでショックでした。
また、本人は現在もですが借金があり自己破産申請中にも関わらずコンカフェに3、4回友達とのPayPayの貸し借りを三万しておりました。
あと、食べにも行ったのかな?牛タン
相手側の弁護士は「結婚しており少ない中でやりくりをしていたので返済義務はない」と発言
「勝手に同意も無しに使われていますけど?」と今思っております。
離婚して慰謝料取るのが良いのか?と悩んでいます。
相手弁護士も私には2回しか電話してきて震えながら電話に出て対応してましたが後日共通の友人からの情報で私を暴走した人と言っていたらしいです。
婚姻費用請求は現在弁護士と相談し上乗せを検討しております。
このご質問を一般論としてネット上だけで回答するのは非常に難しいように思います。
障害年金の管理の経緯や、LINEの内容がどこまで「第三者への共有(プライバシー侵害)」に当たるかなどは、具体的なご事情や証拠をきちんと面談相談で確認させていただいたうえでないと、弁護士も見立てを誤る可能性が高いためです。
夫の言動や相手方弁護士の対応に、非常に傷つき、ショックを受けられていることとお察しいたします。ただ、現在、婚姻費用分担についてすでに弁護士にご依頼されているとのことですので、まずはこの一連の問題(年金の件やプライバシー侵害の件)についても、ご依頼されている弁護士に一番に相談されてみてはいかがでしょうか。
そのうえで、もしその弁護士の助言に納得がいかない、あるいは他の弁護士のセカンドオピニオンを聞きたいという場合に、再度、こちらでご質問していただくのが一番良い選択肢かと思います。
ご参考になれば。