娘が窃盗で逮捕、今後の法的手続きと対応策は?

2026 年5/21(木)17:00頃に、新宿のルミネで窃盗で娘が逮捕されてしまいました。
29歳。3店舗で窃盗していて合計金額は
約25,000円。現在は原宿警察署内の留置されています。
本日5/23(土)に東京地方検察庁で検察官の取り調べを受けます。
明日までに釈放か勾留が決まります。

弁護士さんには、昨日の5/22(金)に接見だけしていただき、
契約するには、160万円かかると言われて
支払いは高額な為に無理です。

良いアドバイスを下さい。

私は、昨日面会しましたが、警察からまだ詳細は聞いていないので今日聞くつもりです。

何度か、万引きした事があり、1年前に交番で娘は直筆でこのような事はしないと書いた事がありました。

被害者国選弁護制度や、刑事被疑者弁護援助制度を知りました。日弁連に電話をしましたが、休日の為つながりませんでした。本日5/23 (土)東京地方検察庁で検察官に取調べを受けます。休日明けにならないと連絡はできない。今日と明日に私は、弁護士さんなしでも身元引受人の申請や被害店舗に謝罪して
面会は欠かさずするつもりです。
娘には今日の検察官との取調べのアドバイスはどのように伝えたら良いでしょうか?

元警察官の弁護士です。

余罪が懸念される事案のため検察官は勾留請求すると思います。
その後は勾留請求が認められると身柄拘束が少なくとも10日間続くのですが、この間に国選弁護人が付されることになります。
その方と連絡を取り合い、被害弁済を進めるのが良いと思います。
窃盗は財産犯なので、被害届取り下げとまでいななくても被害弁済すればかなり有利な判断に傾きます。

また、早期釈放を目指すとしても、身元引受人に親御さんになっていただきつつ弁済を進めるのが肝心です。

勾留となってしまう可能性が高いように思います。
各店舗との示談を試みつつ、早期の釈放を目指すことになろうかと思います。

弁護士費用160万円は高額な部類だと思いますので、リーズナブルな価格の弁護士を探してみるのも良いと思います。