盗撮がばれたかもしれません。
先週の水曜日にショッピングモールで靴カメラを使用し盗撮を試みました。
被害者の方は気がついていませんでしたが
背後から男性に小声で『辞めた方がいいよ』と声をかけられました。
怖くなりその場を離れました。
声をかけた男性は被害者に声をかける事なく
被害者はショッピングモールを出て行くのを確認しています。
4日後、盗撮とは関係なくショッピングモールに行くと先日声をかけた男性が居り、
自分の所に向かって来て小声で『女子高生』
と呟き少しニヤニヤされながらその場を去って行きました。
以降、怖くなりそのショッピングモールには行っていません。
①被害者は被害届は出していません
②仮に自分が目撃者だった場合、辞めといた方がいいよと声はかけず、現行犯で取り押さえると思います。
③目撃者が警察に通報している場合、
後日、男性に「女子高生」と声をかけられたのですが、一般的に声をかけず警察に通報するかと思います。
そこで質問したいことがあります。
①目撃者がいた場合、証言だけで捜査はされますか?
②目撃者の行動が凄く疑問があり、
そもそも警察には通報していない可能性もありますか?
>①目撃者がいた場合、証言だけで捜査はされますか?
証言の具体性や信用性にもよりますが、捜査が行われる可能性は否定できません。
>②目撃者の行動が凄く疑問があり、そもそも警察には通報していない可能性もありますか?
相手方の意図は分かりませんが、可能性はあるでしょう。
警察への報告を含め、相談者さんが今後どのように対応されるか不安である場合、最寄りの法律事務所で相談されることを検討ください。
元警察官の弁護士です。
①供述だけで捜査されるか
されます。
目撃者が通報していれば、人相・服装・場所・日時の供述だけで任意捜査は開始できます。
主に防犯カメラ捜査や、前後の不審な行動の有無(物色)を確認します。
また、個人特定も進められます(クレジットカード利用や車利用など)。
②通報していない可能性
十分あります。
通報済みであれば4日後に接触して「女子高生」と囁く行動は不自然です。
独自の制裁・脅しの意図で動いている可能性が高く、むしろ通報していないと見る方が自然です。ただし可能性はゼロではありません。
現時点での捜査リスクは低〜中程度ですが、そのモールへの再訪は避けるべきだと思います。