元交際相手への300万円貸付未回収、法的対応策を教えてください

■概要
元交際相手に対し、総額約300万円の貸付・立替を実施。
振込履歴・借用書あり。
当初は「2027年3月頃に一括返済」の合意だったが、その後本人より「2026年5月末から分割返済開始」の提案あり。
しかし現在まで具体的な返済計画・支払開始は未実行。

■ 貸付内容
・総額:300万円(2025.12月貸付)
・支払方法:銀行振込
・借用書:あり
・返済条件:当初は期限付き一括返済、その後2026年4月頃に分割返済協議あり
貸付理由として、相手から店舗経営資金不足の説明を受けた。

■ 現在の状況
・分割返済の話はあるが、具体的金額・支払日未定
・返済開始未実施
・「時間がかかる」「まだ決められない」と説明
・返済意思は示すが具体案提示なし
・自己破産可能性を示唆する発言あり

■ 追加立替について
交際期間中、ペット関連費用について立替あり。
一部についてこちら名義クレジットカードで支払いを行っていたが、返済未了部分あり。
また、相手から「カード変更手続き済み」と説明を受けていたが未実施だったため、こちら側で停止対応済。

■ 問題認識
・返済計画が具体化されないまま時間経過
・支払開始時期が不透明
・返済能力および返済意思に不安
・将来的な回収困難化や自己破産リスクを懸念
・返済計画確認を求めると、返済条件確認よりも、連絡頻度や文面表現に関する反応が中心となり、返済協議が停滞している
・返済に関する具体的回答が得られにくく、協議継続が困難な状況

■ 希望
・300万円の回収
・必要に応じた分割回収協議
・公正証書化や強制執行可能な形の検討

■ 相談したい事項
・現時点で可能な法的対応
・内容証明送付の有効性
・分割合意がまとまらない場合の進め方
・自己破産時の対応
・公正証書化の適切なタイミング
・回収可能性の見通し
・弁護士による分割交渉の代理対応が可能か
・分割交渉のみ依頼する場合の費用相場
・着手金、成功報酬、追加費用の有無

公正証書は、相手の同意が要りますので、いろいろと面倒そうです。
最初から訴訟提起をした方が、返してほしいという気持ちが強く出ます。

金額も大きいですし、弁護士に依頼するべき事案であると考えられますが、
実際の借用書を見せることができる場での相談をはさんだ方がいいでしょう。

そこで費用なども決めていくことになります。

ご回答ありがとうございます。
本日電話にて弁護士さんにご相談させていただきました。借用書の返済期日が来ていないため、仮に弁護士さんを挟んで分割交渉をしても、断られる可能性が高く、弁護士費用がかかるだけでほぼ何もできることはないと教えていただきました。相手から分割交渉を持ちかけ来ている状況であっても、今間に入って頂いても同じことだそうです。返済期日まで待つしかないとのことでした。
現状できることを進めていきたいです、何ができることはないのでしょうか。
訴訟提起は返済期日が来ていない状態でも意味はあるのでしょうか。
相手にまだ返済期日が来ていないと言われたら終わりなのでしょうか。